【HDR写真】四日市市・三和商店街×ズームレンズ×3枚撮影×HDR×絵画風(その1)

三重県四日市市のJR四日市駅近くの「三和商店街」。終戦直後に建てられた市場で、開設当初は賑わっていたそうですが、昭和31年に近鉄四日市駅が今の場所に移ったのをきっかけに廃れ始めていったとか。つい最近までやっていた飲み屋もあったみたいですが、2018年4月に行った時に見た限り、営業している店はなく、あとは朽ち果てるのを待つだけという状態でした。その様子をHDR写真でご紹介します。まず、これが正面。

中央上に「三和商店街」と縦書きになっている看板があるのですが、錆びてもはや判別不能です。入口では「明るい商店街」と書かれた看板が出迎えてくれます。

中に入るとこんな感じ。右側の店は倒壊していて、覆っていたブルーシートも剥がれています。

ここはもともと店があった場所だと思われます。今は自転車やらバケツやら廃材やらが散乱しており、ゴミ捨て場になっています。

こちらは肉屋さん「鳥金」の看板。

長い年月を経て塗装がはがれ、木目に沿って木の地肌が露出しているところに歴史を感じます。次回に続きます。

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(細部強調) ■強さ:50~100 ■彩度:80 ■トーン圧縮:10.0 ■細部コントラスト:6.0 ■照明の調整:-10.0 ■ハイライトの色調:0 ■ホワイトポイント:2.8000% ■ブラックポイント:0.604% ■ガンマ:1.23 ■色温度:0.0 ■マイクロスムージング:0.0~15.0 ■ハイライトの彩度:0.0 ■シャドウの彩度:0.0 ■シャドウのなめらかさ:0 ■シャドウクリッピング:0

<撮影日時・場所>
2018年4月15日 15時前後
三重県四日市市

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.1.2→Photoshop→Topaz Adjust5

<次回はこちら>

前回に続き、2018年4月に三重県四日市市で撮影したHDR写真をご紹介します。場所はJR四日市駅近くの「三和商店街」。終戦直後に建てられた商...
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