【立ち食いそば】山形県天童市「軽食コーナー 駒」駅構内で楽しめる茹でたての生そば!

ここは穴場! 山形県の天童駅構内にある「軽食コーナー 駒」では、本格的な茹でたての生そばが楽しめます。

天童駅直結の軽食コーナー

場所はJR「天童駅」の改札を出てすぐ左隣。JRの待合室と天童市観光センター内に併設されています。どうやら天童市観光物産協会が運営しているようです。

入口を入ってすぐ左にメニューのサンプルが並んだケースが置かれています。「当店の蕎麦は生麺のため、ゆで時間に6分程かかります」との貼り紙。これは期待できますね。

その先が厨房と注文コーナー、返却口になっています。店員さんは一名体制。

この注文コーナーの手前に自動券売機があり、ここで食券を購入して店員さんに注文するシステム。価格は「ざるそば」が470円で「天ぷらそば」が520円。カツカレーや唐揚げ定食、ソフトクリーム、コーヒー、ジュースなどもあります。

観光案内パネルを見ながら待合室で出来上がり待ち

自動券売機の先は駅の待合室となっており、壁には天童市の観光案内パネルが掲示されています。

案内パネルを見ながら待合スペースで待つこと約7分。店員さんに「ざるそばの方」と呼ばれて受け取ったのがこちら。「ざるそば」(470円)。

そば湯と漬物もデフォルトで付いています。このトレイごと持って、注文カウンターの隣にある食事スペースに行って、そこのテーブル席で食べるようになっています。

食事スペース(軽食コーナー)は、こんな感じで2人用、4人用、6人用テーブルが並んでおり、キャパはざっと20名弱。時刻は午後4時と中途半端な時間ということで先客はおらず。貸切状態でした。

コシがあり、そばの香り豊かな茹でたての生そば

さて、いただきます。あらためてそばを見ると、つややかで見るからにウマそう!

この通り、黒っぽくて太め。

茹でたてのそばはコシがあって、しっかりとそばの香りを感じます。太いので食べ応えもあり、そばを食べているといるんだという満足感がありますね。つゆはカツオ出汁風味でやや辛め。これもいい!店で手作りしているそうです。途中、小鉢の柴漬けもいただきつつ、ツルツルッと完食。最後は残ったつゆにそば湯を入れて飲み干しました。いや、思わぬところでこんな本格的なそばが楽しめるとは! ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:山形県天童市本町1-1-1 天童駅ビル2階
◎交通手段:JR「天童駅」改札を出てスグ
◎営業時間:8:00~20:00(ラストオーダー19:45)
◎定休日:年末年始

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