【週間日記】2018年6月24日(日)~6月30日(土)

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<前週はこちら> 6月17日(日) 朝7時10分起床。朝食時に録画しておいた「ゴッドタン」。今回は「本郷杏奈、お前は何が出来るん...

6月24日(日)

朝5時35分起床。金曜日取材の原稿制作の続き。8時30分ぐらいに朝食。録画しておいた「ゴッドタン」を見る。今回は待ちかねた「マジウタ、横浜アリーナ編」。悪くはなかったがハライチの岩井にしろ、小木・ベッキーにしろ、ロバート秋山にしろ、昨年のゴールデンの時と同じ歌だったので新鮮さゼロ。バカリズムの歌は新曲だったのかな? イヤ違うか…。わからないが、ただAVのタイトル名を並べただけの工夫のないものでイマイチ。というかつまらん。昼食は徳島県の製麺会社・岡本製麺株式会社の「徳島らーめん」。

ストレートの乾麺はコシがあって旨く、またスープが予想以上のクオリティ。

本格的な徳島らーめんをこんなに手軽に堪能できるとは!その後、木曜日に取材した記事のまとめ。17時30分過ぎに家を出る。先週新規オープンした「晩杯屋 中板橋店」の前まで行ってみるが満員っぽかったので引き返し、「焼鳥やっちゃん」へ。本日はテーブル席で店員さんは昨日とは違う女性1名体制。カウンターはほぼ埋まっており、奥のテーブルも満席だったが、空いていた2名用テーブル席に着席。キンミヤの酎ハイに、つまみはキャベツ味噌、枝豆、ねぎま、鳥皮。埼玉県産という枝豆がしっかりと豆の味。数年前に新潟で絶品の枝豆を食べて以来、東京では枝豆を頼むのを控えていたが、久々にうまい枝豆だった。

途中から隣のテーブルに30歳前後の男性4人組が来る。いきなり大声でしゃべり出し閉口。話す内容も風俗に行ったとか下品。こういう聞きたくもない話が強制的に耳に入ってくるって暴力だよな。たぶん一人ひとりはいいヤツなんだろうけど、集団になると騒ぐヤツらって最低。何でこんなバカばっかりなんだろう。1時間チョイ飲んで帰宅。録画していた「鉄腕DASH」を見て、W杯の日本戦も気になったが早々に就寝。

岡本製麺株式会社の「徳島らーめん」は、豚ガラをベースにした醤油味のスープと、細いストレート麺が特徴の棒ラーメン。本格的な「徳島らーめん」が手...
中板橋の「焼鳥やっちゃん」は、落ち着いた雰囲気の中、炭火で丁寧に焼かれた焼鳥など、うまいつまみが楽しめる居酒屋です。 2017年5...

6月25日(月)

朝6時起床。午前2時過ぎに一瞬起きた際にスマホで見たところW杯の日本・セネガル戦は引き分けだったとのこと。へぇ~と思い、渋谷など街ではまた青い服を着た人たちが馬鹿騒ぎしているだろうなと思うとゲンナリする。そりゃ日本が勝てば嬉しいが、みんなが一体になって母国を応援するなんて気持ち悪い。で、集団で騒ぐ奴らは大嫌い。年を重ねるにつれて嫌悪感は増す一方。もともと祭りとかも嫌いだったし。再び寝て6時過ぎに起きてネットをチェックすると、はてなのブログ「Hagex-day info」のHagex氏が刺殺されたというショッキングなニュース。しかもネットでのトラブルが原因らしい。はてな匿名ダイアリーには犯行声明的な書き込みも。ということで彼を知る人が朝から競うようにブログ記事をアップしている。そんな中、朝一で週末に制作した記事を2本アップし、続いて先週木曜に取材した事制作の続き。16時過ぎまでである程度のメドを付けて外出。16時30分ぐらいに先週オープンした「晩杯屋 中板橋店」に。

先客は全員60オーバーの先輩6~7名。チュウハイ(250円)を頼み、来たタイミングで「ポテサラ」(130円)と「カツオ」(200円)のたたきを注文。

テレビではフジテレビのドラマがやっていたので、なんとなく見ていたが、全く筋がつかめない。やっぱり飲みながら見るドラマは「水戸黄門」がベスト。しかも東野英治郎と西村晃のヤツだけ。あとは認めない。ドラマが終わり、ニュースに。代々木駅前の居酒屋で男が立てこもって暴れているとのこと。窓をたたき割って何かを外に放り投げている姿が映し出される。晩杯屋の店内は立ち飲みなので回転が早く、17時過ぎには先客の先輩方はみんな帰り、その後来た30~40代の一人客2人と私だけになる。17時30分過ぎに店を出て帰宅。しばらく休んで復活し、録画していた「岩合光昭の世界ネコ歩き ミニ」などを見る。

東武東上線「中板橋駅」南口を出てすぐの「晩杯屋 中板橋店」は、平日15時から、土日祝日13時からと、昼間から飲める立ち飲み店。100円台から...

6月26日(火)

朝6時起床。先週木曜日取材の原稿制作の続き。午前中にアップ。はてなやその他では、hagex氏刺殺に関するエントリー多数。昨日は、付き合いがあったとか、素顔を知るというはてな界隈の著名ブロガー連中がわれ先に「我らが同志・ヒーローが狂気のナイフの犠牲になった。彼はネットではえげつない文章で知られていたが、素顔は実に紳士で好人物。これはインターネット社会の危機だ」みたいなエントリーを発表していた。中にはここぞとばかりテメエの存在感をアピールしようとしているだけなんじゃないかと思える記事もあって、なんかちょっと違和感を感じていた。今日になって故人をあまりにも聖人化し過ぎる風潮を疑問視する論調の記事も見られるようなった。午後はブログ作業など。18時30分過ぎに家を出て「晩杯屋 中板橋店」に。店は7割程度の入りで一番奥の立ち飲みテーブルに。チュウハイにつまみは「ポテサラ」「ニューポテトフライ」のポテトづくし。

なんか混んでて居心地がイマイチ。やはりこの店は、すいている15時から17時ぐらいまでに来るのが正解だな。サクッと1時間弱飲んで帰宅。録画していた「世界!ニッポン行きたい人応援団 ー「メロンパン大好き!」ジョージア男性がガチのパン修業ー」を見る。

6月27日(水)

朝6時15分起床。午前中はブログ作業など。午後から明日の取材の準備。ブロックチェーン技術について調べたりする。15時過ぎに家を出て近所を散歩。晴れていて日差しは強烈だが風が強くてそれほどの暑さは感じない。体調はまあまあ。やや迷ったが15時25分ぐらいに「晩杯屋 中板橋店」へ。先客はおらず、店員さん2名体制で夜に向けて仕込み中。チュウハイに「マカロニサラダ」と「アジフライ」をオーダー。

20分ぐらいはずっと一人。静かで快適。てっきり近所の先輩たちのたまり場になっているのかと思っていたが、まだそうじゃないんだ。テレビではテレ朝の「科捜研の女」。ぼんやり見ていると、16時少し前にお母さんと小学校3年生ぐらいの子供の二人が来店。子供はコーラ、お母さんは緑茶割をオーダー。続いて16時過ぎに仕事途中のサラリーマン2人組。「ノンアルコールってありますか」と言いながら入店してくる。遅めの昼食代わりか? なるほど、こういう使い方もあるのか。追加で「冷やしトマト」を頼む。

1時間ほど飲んで帰宅。

夕食は麻婆豆腐など。先日「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べたときに残っていた辛味調味料「花椒入り辣油」を加え、辛さをアップしていただく。食後、少しウトウト。起きて録画していた「世界!ニッポン行きたい人応援団」を見る。今回はテキサス・オースティンに住む抹茶好きの女の子編。素直で勉強熱心。思い描いていたテキサス娘とは真逆のイメージ。W杯の韓国・ドイツ戦を途中まで見る。

6月28日(木)

朝5時25分起床。午前中は本日の取材の準備・下調べ。13時45分ぐらいに家を出て取材へ。山手線で渋谷へ。14時30分ぐらいに到着。駅構内の「しぶそば」で盛りそば(350円)。この店に入ったのは15年ぶりぐらいか。いや、アップルがストロベリーとかライムとかグレープといったアメ玉みたいな色とカタチのパーソナルコンピュータを発売していた頃だからもっと前か。入口のレジで食べたいメニュー名を告げて精算し、レシートを受け取る。店員さんは奥の厨房に向けて品名を大声で伝える。客は店内の空いているところにスペースを確保し、手前にレシートを置いて待つ。出来上がると女性店員さんが運んできてくれる…という昔ながらのシステム。現在の主流である、自動券売機でチケットを買って注文カウンターで店員さんに渡し、出来がりを自分で受け取りに行く、というやり方と全然違う。AIがクルマを運転し、ショップでは人型ロボットが客を出迎える時代に、店頭のレジ担当がいちいち大声でオーダーを奥の厨房に通すなんて…。オーダーミスも少なからず発生するだろうし、人件費もかかるだろうに。しかもここは人里離れた山奥なんかではなく、東京でも有数の先端エリアにして都会を夢見る全国の若者憧れの地・渋谷の起点「渋谷駅」構内なのだ。きっとこのシステムに異常にこだわっている人が経営層にいるに違いない、などと思いながらサクッと完食。

食べ終えてスクランブル交差点方面に出ると、ギラギラと照りつける真夏の日差しを浴びて輝くQFRONT。信号が青に変わって西武方面に向かってゆっくりと歩き出すと、ヘソ出しカットソーにローライズのジーンズからTバックをのぞかせた女性が颯爽とした足取りで追い抜いて人ゴミに消えていった。

取材は15時30分から2時間ほど。といっても正味は1時間半。30分ほど先に来て撮影を済ませておく予定だったカメラマンさんが15分程度遅刻したせいで、取材開始時間が遅れたからだ。カメラマンさん遅刻の原因として考えられるのは2つ。一つはクライアントに告げられた住所の最後に書いてあるビル名だと思われる名称が実はビル名ではなく、その建物の2フロアを占めるコワーキングスペースの名称だったため。もう一つはビルが工事中で、全面が白いビニールシートに覆われていて建物の全景がわからなかったためだろう。私は少し迷ったものの、余裕を持って出てきたせいで焦らずにアポイント時間の30分前には場所を確認できた。ただ、元渋谷区民でこの辺りの地理には絶対的に自信があったのに少し迷ったことで、オレも年を取ったなと思う。ただよく考えれば、公園通りなんて5~6年ぶり?いやもっとか?この前来たのが何年前かも思い出せないぐらい前に来て以来。街の様子も随分変わり、この通りに浦安のテーマパークの出店があるなんて今の今まで知らなかったぐらいだからしょうがない、と自分を納得させてみたりもする。

帰りは副都心線。18時30分ぐらいに帰宅すると暑さで汗が吹き出る。23時からW杯の日本・ポーランド戦をテレビ観戦。決勝トーナメント進出のため、負けているのに最後はボール回しで時間をつぶす作戦。1点ビハインドなんだから最後まで果敢に攻めて、ダメった時はしょうがない、というのが正論なんだろうが、まあこれもしょうがないか。おそらく今頃、今日の昼間に行った渋谷・スクランブル交差点は青いお揃いの服を着た人たちで溢れかえっていることだろうと考えたらゾッとした。

6月29日(金)

朝6時15分起床。昨日の取材のまとめ。16時10分ぐらいに家を出る。本日、関東甲信地方が梅雨明けしたと見られるとの宣言。6月中は観測史上初。ということで快晴。ピーカン。真夏の日差。「ギィラギラ太陽がぁ燃ぉえるぅようにぃ~」という歌詞が頭の中でぐるぐる回る。歌っているのはもちろん安西マリア。田中美奈子ではない。ただ、まだ暑さを増幅するセミの声は聞こえないのでマックスの手前ぐらい。16時25分ぐらいに「晩杯屋 中板橋店」に入店。先客は一人客3名に二人客一組…だったような気がする。奥のカウンター端っこに案内される。この場所はテレビはよく見えるが、目の前に揚げ物の油ハネ防止用の銀色のカバーがあって視界を遮っており、厨房内も店の様子も見えない。つまり、一人飲みの楽しみの一つである、厨房内の店員さんの動きや他のお客さんを観察する楽しみがない。チュウハイとマカロニサラダ、そしてサバの塩焼き。じっくりと時間をかけてとても丁寧に焼かれていた。これで150円!

テレビではフジテレビのドラマ「コード・ブルー」をやっており、浅利陽介が巨大な岩の下敷きになって大変なことになっていた。痛々しくて飲みながら見るシーンじゃない。本日、視界が悪い場所なりに気付いたこと二つ。1.トイレの左横、カウンター内にストラップがついた防犯ベルが10個ぐらい吊されており、その下にはサスマタらしきものが2本用意されていた。2.16時45分ぐらいにその日の新メニューが届き、各カウンターの上にあるメニューが入れ替えられること。1時間弱飲んで帰宅。22時少し前から録画しておいた「新 鉄道・絶景の旅」を見る。新潟から電車で日本海側を山形、秋田を経て青森に行く旅番組。新潟の村上、山形の酒田、青森の鰺ヶ沢に行ってみたいと思う。

6月30日(土)

朝6時50分起床。朝食時に録画しておいた「孤独のグルメ」を見る。八丁堀の中華料理店編。中華料理店主を演じていたは角野卓造さん。さすが中華料理屋の店主役は堂に入っている。木曜日取材の原稿制作をスタート。昼食はセブンプレミアムの「具だくさん ちゃんぽん」。その名の通り実に具だくさん。

午後も原稿制作の続き。17時まで。18時過ぎに家を出て「焼鳥やっちゃん」へ。本日はカウンター席で店員さんは女性1名体制。先客はテーブル席に3名。キンミヤの酎ハイにキャベツ味噌、枝豆、ねぎま、鳥皮。先客は18時20分ぐらいに帰り、一時静かになったが18時40分ぐらいからお客さんがポツポツと来店し、適度な賑やかさに。カウンターの前に置いてある一升瓶の中で本日目に付いたのが島根・玉櫻酒造の「殿(しんがり)」というお酒。「殿」と書いて「しんがり」と読むとは知らなかった。意味は、後退する部隊の中で最後尾の箇所を担当する部隊のことで、転じて隊列や順番の最後尾のことらしい。どういう意図があって命名したのだろうと思ったら、サイトに杜氏さんの次のような文章が!

殿(しんがり)という名前は、当時蔵人として手伝いに来てくださっていた地元の方が、とにかく競馬が大好きで、殿一気がどうのこうのと楽しそうに話しておられたのが印象的で、宴会の最後辺りで活躍するお酒になれば良いなと思い、殿(しんがり)と名付けました。本来の由来はウィキペディアをどうぞ。

殿を飲んで終わりにしようと思ったんだけど、なかなか終われない。。と言われるのが一番嬉しかったりします。

面白いし、とてもイキなネーミング。1時間ちょい飲んで帰宅。録画しておいた「新 鉄道・絶景の旅」を見る。今回は「ぐるり秋田 ローカル線乗り継ぎの旅」。角館に行ってみたいな、と。その後、23時からのW杯 フランス・ポルトガル戦を見たいと思ったが睡魔に勝てなくて就寝。

中板橋の「焼鳥やっちゃん」は、落ち着いた雰囲気の中、炭火で丁寧に焼かれた焼鳥など、うまいつまみが楽しめる居酒屋です。 2017年5...
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