【立ち食いそば】赤羽「百万石」かけそば・うどん250円、天ぷらそば・うどん360円の赤羽価格!

赤羽の「百万石」は、駅からすぐの立ち食いそば店。「かけそば・うどん」が250円で、「天ぷらそば・うどん」が360円と安目な値段も魅力です。

赤羽駅東口駅前広場の右側辺り

場所はJR「赤羽駅」東口から徒歩1分。赤羽駅東口駅前広場の右方向。タクシー乗り場の手前辺りです。和風模様のイラストと毛筆体で「百万石」描かれた看板が目印。この文字やイラスト、昔はもっと鮮やかな青と紫だったんですが経年変化で薄くなってきていますね。店は向かって左側・右側のどちらの入口から入っても大丈夫。透明なガラス戸の手前には薄紫色で「そば うどん」と書かれた白の暖簾が揺れています。店の左右の端っこに1台ずつ自動券売機があって、ここでまずは食券を購入し、店に入って店員さんに渡してオーダーするシステムです。値段はベースとなる「かけそば・うどん」が250円で、「天ぷらそば・うどん」が360円と安目の赤羽価格。

立ち食いカウンターのみでキャパは8~10名

この日入店したのは12時45分頃。先客はおらず店員さんは男女各1名の2名体制。ちょうどお客さんが一区切りした時だったとみえ、男性は厨房の中央にある作業台の後ろ辺りで食事中でした。店内は厨房前と壁際の立ち食いカウンターのみ。キャパは8~10名ぐらいでしょうか。店内右端にある冷蔵ケースの中には缶ビールや缶チューハイが冷やされており、店内外のあちこちに「麺によく合う!ビール チューハイ 冷えてます。」と書かれた空色のポスター。赤羽らしさを感じさせます。カウンターの左端辺りにスペースを確保し、チケットを女性店員さんに渡して「そば」を指定します。

このお店、カウンターの上に何も置いてないので厨房が丸見え。男性店員さんはカレーライスを食べているようで、チラリと見ると結構ウマそう。…などと思っていたら、40代ぐらいの女性が入店してきて一万円札の両替を頼んだり、その直後に男性一人客が入店してきたりで、店はにわかに忙しくなってきました。ということで男性はカレーライスを急いでかき込んで仕事を再開。

予想以上に具だくさんの「冷やしきつねそば」

そして待つこと3分弱で出てきたのがこちら「冷やしきつねそば」(390円)。透明の器が涼しげですね。

揚げのほか、山菜、わかめ、ネギ、紅生姜がトッピングされていて予想以上に具だくさん。中央の紅生姜の色が鮮やかでなかなかのビジュアル。

さて、いただきます。そばは茹でそばで柔らかタイプ。お店の暖簾や外のそばケースを見たところ、埼玉県新座市の製麺会社・村上朝日製麺所製のそばみたいです。つゆは温かいそばの場合はやや濃いかなと感じるのですが、今回冷たいそばだったためか、それほど濃くは感じませんでした。揚げは三角形のものが3切れ。「きつねそば」にしてはややもの足らないかなという気もしなくはないですが、その分、山菜やわかめ、紅生姜などの具材があるのでこれぐらいでいいかも。そしてピリッとした紅生姜、山菜のうまみ、サッパリとしたわかめ、シャキッとしたネギなど、それぞれの具材を楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都北区赤羽1-2-5
◎交通手段:JR「赤羽駅」から徒歩1分
◎営業時間:6:00~24:00

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