【立ち食いそば】赤羽「大江戸そば JR赤羽駅3・4番線ホーム店」電車に乗る前、降りた後、サクッと食べられるホーム上の立ち食いそば店。

大江戸そば JR赤羽駅3・4番線ホーム店」は、JR「赤羽駅」3・4番線ホーム上にある立ち食いそば店です。

JR東日本系の日本レストランエンタプライズが運営

「大江戸そば」はJR東日本系の日本レストランエンタプライズ(NRE)が展開する駅そば店のブランド。「あじさい茶屋」や「喜多そば」などと同様に、NREではスタンダートクラスに位置づけられています。2018年8月現在、首都圏に10店舗展開しており、このブログではこれまで以下のお店をご紹介しています。

JR「赤羽駅」3・4番線ホーム上

場所はその名の通りJR「赤羽駅」3・4番線ホーム上。宇都宮線・高崎線のホームです。隣のホームから見るとこんな感じ。

店の入口左横にタッチパネル式の自動券売機があり、ここで食券を購入して店に入り、注文カウンターで店員さんに食券を渡してオーダーするシステム。値段はベースとなる「かけそば・うどん」が270円、「かき揚げそば・うどん」が400円。この日入店したのは13時40分頃。先客は男性2名・女性1名の計3名。

店内は右側にカウンター席が3席。注文カウンター横に1名、店の左側に3人程度立ち食いできるカウンターがあり、キャパは7名程度。入口、左側、右側と3方向がガラスになっているので、外からたっぷりと光が入ってきて店内はとても明るいです。食券を店員さんに渡し、ステンレス製の注文カウンターのはじっこで出来上がりを待ちます。

ミョウガ香る「冷かけ花巻そば」

そして待つこと3分弱で出てきたのがこちら。「冷かけ花巻そば」(Suica利用で440円/通常は460円)。

トッピングはのり、ミョウガ、生姜、ネギ。皿のフチにはわさびが添えられています。

この「冷かけ花巻そば」は、NRE系の駅そば店で行っている「夏のSuica割りキャンペーン」メニューの一つ。定価460円ですが、Suicaを使って購入すれば440円。

「花巻そば」って?と思ったので調べてみたら、もみのりをトッピングしたそばのこと。

その様子が桜の花びらをまき散らした様にかけて名づけられたと言われているのですか。てっきり地名の花巻だと思っていましたが、そうじゃないんですね。さて、いただきます。そばは大江戸そばの柔らか目のそば。のりはパリパリ。そしてミョウガは独特の風味で、サッパリとした清涼感が口の中に広がります。さらに生姜、わさびと、それぞれ個性のある味でアクセントをつけながら、最後まで飽きずに食べ進めることができました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.3(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅3・4番線ホーム上
◎交通手段:JR「赤羽駅」3・4番線ホーム上
◎営業時間:[月~金]7:00~22:00[土・日・祝]7:00~21:00
◎定休日:無休

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