【カップ麺】日清「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」花椒やラー油の辛さがガツンと来る濃厚坦々スープはクセになるうまさ。

日清の「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」は、「カップヌードル史上最高級の贅沢スープ」というキャッチフレーズで発表されたカップ麺。どれだけ贅沢なのか、食べてみました。

贅沢なスープが特徴のプレミアムタイプのカップヌードル「カップヌードル リッチ」シリーズ。このブログでは次の3商品をご紹介しました。

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その第6弾として発売されたのが今回いただいた「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」です。パッケージは「贅沢」と謳っていることもありゴールドが基調。ただこのゴールド、濃い目というか、光の当たり具合によってはブロンズにも見えます。そしてボディとフタにはこれまでのカップヌードルリッチシリーズ同様、不思議な幾何学模様。ただし今回の商品は「肉食」ということで、ボディのカップヌードルの横に吠えるタイガーのイラストが入っています。

早速つくってみる。

まずはフタに貼り付いていた「特製調味油」をはがします。

中はこんな感じ。謎肉がゴロゴロ入っています。

さて感想は。

熱湯を注いで3分後、フタを開けて真っ赤な「特製調味油」を加えれば出来上がり。

麺リフト。

さて、いただきます。まず麺をいただくと、しっかりとスープが絡んできて、ツルツルとした食感と同時にビリッとした辛さ。甘辛とかピリ辛ではなくしっかり辛い。何コレ?と思い、その味を確かめるためにスープをいただきます。普通、担々麺のスープってごまの甘さが先に来るものが多いじゃないですか。でもこのスープ、甘さはみじんも感じることなく、花椒やラー油の辛さがガツンと来るんですよ。しかも濃厚。これはいい! 具材は特製肉味噌担々謎肉、チンゲン菜、赤ピーマン。謎肉とは、豚肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工したもので、今回のものは普通の謎肉に赤味噌や豆板醤、花椒を加えた“特製肉味噌担々謎肉”というスペシャルなヤツ。だから時間が経つに連れてこのスペシャル謎肉から赤味噌やら豆板醤やら花椒やらがしみ出してきて、ただでさえ濃い目のスープがどんどん濃くなっていくんです。で、このスープが後をひくというか、一口飲むともっと飲みたいと思ってしまう、クセになる味。途中出てきたやや大きめの具材はチンゲン菜だったのかな。もはやスープにまみれて具そのものの味はわかりませんでした。というわけで最後の一滴までスープを飲み干すと、カップの底には黒のツブツブ。箸で集めてなめてみるとビリッとした花椒。おお、最後まで刺激的。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った)

<商品データ>
◎価格:230円(税抜)
◎内容量: 78g(50g)
◎カロリー:391kcal
◎発売日:2018年5月28日

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