【立ち食いそば】九段下「小諸そば 九段下駅前店」駅出口からスグ!打ちたて、茹でたてのそばが楽しめる。

小諸そば 九段下駅前店」は、首都圏に展開する「小諸そば」のチェーン店の一つ。打ちたて、茹でたてのそばと揚げたての天ぷらがウリです。

地下鉄「九段下駅」5番出口を出てスグ

株式会社三ッ和が展開する「小諸そば」は、現在都内を中心に約80店舗を展開しています。このブログでは以下の4店舗をこれまでご紹介しました。

今回ご紹介する「九段下駅前店」の場所は東京メトロ半蔵門線・東西線、都営地下鉄新宿線「九段下駅」5番出口を出てスグ左手。隣はマクドナルドです。

なお、入口の右側はテイクアウトコーナーになっています。

キャパは25名程度

入口を入ってすぐ左右に自動券売機が1台ずつ。ここで食券を購入し、すぐ先の注文カウンターで店員さんに渡し、出来上がりを受け取って空いている席で食べるシステム。価格はベースとなる「かけ・もりそば」が290円、「かき揚げそば」が390円です(2018年5月7日からいずれも30円ずつ値上げ)。店内は入口付近左側に7席のカウンター、その先に4人掛けテーブルが2卓、奥に5席のカウンター席、厨房を囲むカタチで約5人が立ち食いできるL字型カウンターがあり、キャパは合わせると25名程度。

この日入店したのは13時20分。まだお昼のピークは続いており、店内は約7~8割の入り。注文カウンター前で1分ちょい待って、出来上がりをいただいて、トレイを手に立ち食いカウンターの端っこにスペースを確保します。一息ついてカウンターの上をチェックすると小さいトレイには調味料類。左からゆず七味、七味、わさび、小梅。

わさびと二種類の唐辛子で味を変えて楽しむ

今回いただいたのがこちら。「二枚もり」(350円)。

そばはツヤがあって輝いていますね。

さて、いただきましょう。まずはカウンター上にある壺の木のフタを取り、小トングでネギを2つかみほどつゆを移した器に投入します。続いて調味料が置かれているトレイにあるワサビが入った白い器を取り、小さじで3さじほどそばの器のフチに盛っておきます。そのワサビをそばに直接つけてつゆにくぐらせ、ネギと一緒に口に。カツオ出汁風味のつゆの味と共にそばとネギの香りが口の中に広がります。そして少し遅れてツンと来るワサビ。そんな感じでおよそ3分の1ほど食べ進めると、次にトレイからゆず七味を取ってそばに3~4振り。ゆず七味風味のそばを楽しみます。さらに3分の1ほど食べたところで次に瓢箪型の七味を振りかけます。

そして残り3分の1は七味風味のそばにして完食。味が単調になりがちな「二枚もり」も、こうすれば飽きることなく最後まで楽しめます。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区九段北1-2-2 グランドメゾン九段1F
◎交通手段:東京メトロ半蔵門線・東西線、都営地下鉄新宿線「九段下駅」5番出口出てスグ
◎営業時間:[月~金]7:00~21:30[土]7:30~19:00[日]8:00~18:00
◎定休日:なし

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