【カップ麺】東洋水産「麺づくり 合わせ味噌」四半世紀年以上愛されてきた定番カップ麺の底力を見せつけられた。

東洋水産の「麺づくり 合わせ味噌」は、ノンフライ麺がウリの「麺づくり」シリーズの一つ。定番のカップ麺なので、なんか平凡だなぁと思いながらいただいたのですが、発売以来25年以上愛されてきたカップ麺の底力を見せつけられました。

「マルちゃん 麺づくり」シリーズが誕生したのはブランドサイトによるとは1992年。最初は「しょうゆ味」と「みそ味」の2種類からのスタートだったとのこと。ということはもう25年以上の歴史があるんですね。以来改良を繰り返し、今回いただいたものは2018年9月17日にリニューアル発売されたもの。パッケージはオレンジがベース。別会社の商品ですが、今年発売50周年を迎えた「サッポロ一番 みそラーメン」(1968年9月1日に袋麺が発売)によって、日本中の多くの人に「味噌ラーメン=オレンジ」というイメージが刷り込まれていることを意識してのカラーリングだと思われます。だってインスタントラーメンやカップ麺売場でオレンジ色のものを見ると、無意識に「味噌味なんだろうな」と思ってしまいますからね。

早速つくってみる。

フタを開けると入っていたのは「液体スープ」と「粉末スープ」、そして「かやく」。このかやく、キャベツやらニンジンやらコーンやらをギュッと固めてフリーズドライ化した直方体になっています。

中はこんな感じ。ノンフライ麺。

さて感想は。

湯戻し時間は5分と長目。フタをとって「粉末スープ」と「液体ソース」を入れて適度にかき混ぜたら出来上がり。

黄色っぽくていかにも味噌ラーメンといった麺ですね。

さて、いただきます。まず麺。ツルツルッとしていてしっかりとした弾力があり、食感ものど越しもいいですね。次にスープ。味噌の深みとコクがあって、うわぁ~これはゴクゴク飲みたいやつだ。麺との相性もいいしレベル高。日頃から売場では食べたことがない珍しいカップ麺を探すクセがついていて、正直なところ「ああ、マルちゃんの麺づくりか。平凡だなぁ」ぐらいの気持で手にしたのですが、さすが25年以上の歴史はダテじゃないですね。具はキャベツ、にら、コーン、にんじん。その中ではキャベツがひときわ存在感を放っています。ということでスープの最後の一滴までいただいて完食。期待値が低かった分、満足度が高い一杯でした。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った)

<商品データ>
◎価格:180円(税抜)
◎内容量:104g(めん65g)
◎カロリー:351kcal
◎発売日:1992年6月
◎リニューアル日:2018年9月17日

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