【袋麺】藤原製麺「札幌吉山商店焙煎ごまみそらーめん」生麺クオリティの麺と深みある味噌味スープで絶妙の味わい。

藤原製麺の「札幌吉山商店焙煎ごまみそらーめん」は、まるで生麺のクオリティの高い麺と深みのある味噌味スープが絶妙で味わいの袋麺です。

藤原製麺は北海道の旭川市に本社を置く製麺会社。創業以来60年以上の歴史を持ち、北海道に旅行に行くとお土産屋でよく見る「熊出没注意」という袋麺を製造・販売している店です。このブログでは過去に以下の商品をご紹介したことがあります。

パッケージはブラックからグラデーションで茶色に移行していくダークな色合。右側の「焙煎ごまみそらーめん」という文字がゴールドで、なんとなく高級感が漂っています。そして中央に「吉山商店」のロゴ。恥ずかしながら知らないお店ですが、この大きな店のロゴを見せられると、評判が高い店なんだなと思わせます。実際、食べログを見ると、3.5以上の高評価の店でした(2018年10月時点)。

早速つくってみる。

袋を開けると入っていたのは麺と焙煎ごまみそと書かれた黄金色の小袋に入ったスープ。

さて感想は。

鍋に水600mlが沸騰しているところに麺を入れ、4分半茹でます。割と長目の茹で時間ですね。茹で上がったら火を止めて、スープを入れて良くかき混ぜます。別途用意した豚肉炒め、小松菜を茹でたものを加えて、ゴマ、ネギ、のりをトッピングしたら出来上がり。

麺リフト。やや縮れており、黄色がかった中細麺です。

さて、いただきます。まずは麺をいただくと、これはもう、ほぼ生麺ですね。ツルツルとしていてコシがあり、麺自体のうまさがあります。生麺をじっくり二日乾燥させている麺だそうです。次にスープ。味噌のコクのあるうまさ。さらに甘さも感じ、実に深みがある味噌スープです。奥深い。今回、豚肉とか小松菜などを加えましたが、懐の深い味噌スープにしっかり馴染んで、おいしくいただけました。それにしてもこの袋麺のツルッとした食感の麺は圧巻。麺自体のうまさに加え、のど越しが良いので楽しく食べ進めることができて、少なくなっていくのが残念なほど。というわけで麺、スープ共にかなりの満足感を感じつつ完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.8(気に入った)

<商品データ>
◎価格:168円(税抜)
◎内容量:113.5g(めん70g)
◎カロリー:370kcal

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