【立ち食いそば】横浜「立ちそば WARABI(ワラビ)」まるでバーのようなおしゃれな空間で味わう本格的なそば。

横浜駅西口にある「立ちそば WARABI(ワラビ)」は、ステンレス製のカウンターというバーのような空間。そばも本格的です。

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場所は横浜駅西口。相鉄口から行くのが一番近いです。近くには相鉄の横浜駅すぐ前に「きそば 鈴一」という極めてオーソドックスかつトラディショナルな立ち食いそば店があるのですが、この日はご覧のように同輩方が外でも食されているほどの人気ぶりだったので断念。次なるチョイスとして向かったのがこの店でした。

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この「 WARABI(ワラビ)」はドン・キホーテやケンタッキーフライドチキンがある通りにあって、ダイエーの手前。紺色に何やら幾何学模様が描かれ、右上に黄色で「蕎麦」と書かれている看板が目印です。下の写真は若者がたむろしている正面のダイエー側からのショット。

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入口右にある自動食券販売機でチケットを買って、店内で注文するシステムです。店に入るとまず目に飛び込んでくるのが奥まで続く、流線型のシルバーのステンレス製カウンター。イスは9席でやや高め。七味や爪楊枝入れ、そしておしぼりと言うか高級感があるダークブラウンのタオル入れまでもがステンレス製です。照明も控え目で立ち食いそばというよりは、おしゃれなバーというイメージ。店員さんも黒のポロシャツにキャップというスタイルです。

そんな店内を美しい写真の数々でご紹介したいのですが、おしゃれな雰囲気にビビってしまい下のようなボケボケの写真しか撮れませんでした。興味がある方はこの店の空間をプロデュースした会社のHPをご覧ください。

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チケットを渡して注文すると2名いた店員さんのうちの一人がそばを茹で始めます。そしてもう一人は天ぷら担当。揚げ置きしてあったものを温めていただいているようです。そして3~4分で出てきたのがこちら、天ぷらそば(500円)。

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もう一枚。天ぷらのほか、ネギとワカメがトッピングされています。

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そばはしっかりコシがあって喉ごしがいい本格派。器は結構深さがあって思った以上のボリュームでした。つゆもカツオ出汁がほんのり香り、甘すぎず、塩っぱすぎず。天ぷらは大きめにカットされたタマネギとニンジン。サクッと軽めに揚げられています。全体的にクオリティが高い一杯!ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.8(まあまあ気に入った!)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:神奈川県横浜市西区南幸2-7-14
◎交通手段:各線「横浜駅」相鉄口出て徒歩3分
◎営業時間:11:00~翌00:30
◎定休日:無休

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