居酒屋・立食そば店・日本映画などをレビューしています。

【週間日記】2017年2月5日(日)~2月11日(土)

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2月5日(日)

7時起床。午前中は原稿制作の続き。昼前に家を出て横須賀へ。風はないが小雨模様。ヴェルニー公園を散歩。海上には油みたいなものが漂っており、またレジ袋なんかのゴミがあちこちに散乱していた。雨が止みそうで止まないのでイオン内の100円ショップでビニール傘を購入。ドブ板通り、若松マーケットなどを一回りした後、4時頃に「天国(てんくに)」へ。大相撲トーナメントを見ながら酎ハイを飲む。稀勢の里が優勝するという絵に描いたような展開。6時前に店を出て京浜急行、湘南新宿ライン経由で帰宅。

ノツログ

昼間から飲める店シリーズ。今回は横須賀の「天国(てんくに)」をご紹介します。 目次 1 酒飲みにとってまさに天国!2 大…

2月6日(月)

6時過ぎに起床。午前中にアマゾンプライムで「百円の恋」を見る。安藤サクラの本気度がスゴい。こだわっているなと思ったのがバックで流れる音楽。主人公が怠惰な生活をしている最初の方はダルそうなブルースっぽい曲だったのが、話が進み主人公がどんどんボクシングに熱中して体つきも研ぎ澄まされていくにつれてアップテンポになっていく。それが映画全体に疾走感を与えていた。あとボクシングジムの会長がナイスキャラクター。普通ならこの手の登場人物は主人公の頑張りを手放しでたたえ応援する“いい人”になりがち。でもこの会長は目の前でトレーニングに黙々と汗を流す主人公に目をやることもなく、かといって何か嫌がらせをするでもなく、最後まで「ボクシングは甘くない」と言っている何かつかみどころのない人物。午後4時から浜松町で取材のため、午後2時半ぐらいに家を出る。外は風が強く冷たい。取材は1時間半ほどで終わり、急ぎ足で酒場に向かう。6時過ぎに酒場に着くと先客は一人客3名。後から一人客2名が来店。飲み物はいつも通り酎ハイだが、つまみはホタルイカ酢みそ、にんにくしそ漬けと、いつもと変えてみた。7時過ぎに店を出て帰宅。

2月7日(火)

6時半起床。昨日取材の原稿作成など終日自宅で仕事。夜のニュースによると北風が強い一日で東京では風速20メートル以上を記録したそうだ。埼玉県三芳町で強風によって砂煙が舞い上がり、視界がほぼゼロになる映像が流れていた。夕食を挟んで23時まで仕事。休肝日にしておとなしく寝る。

2月8日(水)

6時過ぎに起床。月曜日取材の原稿をアップ。その後、昨日発注になった原稿制作。4時過ぎに家を出て酒場へ。なんか賑やかだなと思ったら、二人客が3組もいる。その他にビリケンさんとジッポメモ氏、あと一人。男女2人の近くの席に座り酎ハイを飲み始める。女性がよくしゃべるので閉口。職場の同僚と思われる人たちの名を一人ひとり挙げて「あの人はクセが強い」「この人はおとなしすぎる」「でもみんな根はいい人で、会社で嫌いな人はいない」といったような話。んなわけねぇだろうが…。15分後ぐらいに二人客が一組帰ったので、席を移動させてもらい、ようやく静かに飲めた。酎ハイ4杯で1時間ほど飲み6時過ぎに店を出て帰宅。

2月9日(木)

6時過ぎに起床。10時から池尻大橋で取材のため8時20分頃に家を出る。雨が降っているか、いないかという天気。9時過ぎに到着し「吉そば 池尻大橋店」で春菊天そば。取材は1時間ちょっとで終了。東急で渋谷、そこから大急ぎで湘南新宿ラインに乗り換える。田園都市線ホームから渋谷駅の埼京線ホームまでは予想以上に遠く、ギリギリ間に合う。日頃の不摂生のせいで息が切れ、やがて走り出した電車の暖房のせいもあって汗が額から流れ出てくる。大宮駅で新幹線に乗り換え。混んでいたため高崎駅まではデッキに立っていた。そして、新潟に到着したのが午後2時頃。明日新潟で取材があるのだが、天気予報によると荒れ模様になりそう。万一行けないようなことになったらまずいので前乗りすることにしたのだ。どんより曇っているが雨は降っておらず、さほど寒くもない。駅前の飲み屋街「駅前楽天地」をしばし散策。

その後「ここ屋 本店」でホッピー。つまみはキャベツと栃尾油揚げ。1時間ほど飲んで店を出て古町方面に。しばらく周辺を歩き5時過ぎにホテルにチェックイン。

6時過ぎにホテルを出て再び古町付近を散歩した後「安兵衛 古町店」などで飲みホテルに帰る。

【立ち食いそば】池尻大橋「吉そば 池尻大橋店 」ギュッと春菊の旨味が詰まっている春菊天がいい!

2月10日(金)

7時前に起床。ホテルで朝食をとり、9時半にチェックアウト。夜、雨が降ったらしく道路は濡れているが青空が見えている。万代橋を渡って新潟駅方面に向かい、近くのドトールで少し仕事。11時20分の電車で取材先へ。電車のドアは手動式。取材前、歩いていたらバス停付近でピンク色のキャスター付きボストンバックを持った高校生ぐらいの少女に新潟駅行きのバス停はここでいいか尋ねられる。聞けば山形から来たのでこの辺りの地理がわからないという。私ももちろんわからないが、バス停の案内を見ると間違いないようなので「ここで大丈夫でしょう」と答える。15分後ぐらいにそのバス停付近を再び通りかかると、ちょうど新潟行きバスが来て少女が乗り込んだのを見てホッとする。取材は13時から1時間半ほど。午後3時半ぐらいに新潟駅に戻り、「ぽんしゅ館」でカップ酒を4本購入。その後、「ここ屋 東大通店」でホッピー。つまみはキャベツ、ちくわ磯辺揚げ。奥のテーブル席にいた60代ぐらいの女性一人客が、時折独り言を言いながら飲んでいて不気味。30分後ぐらいに男性一人客が来店し一つ隣のカウンター席に着席。しばらくするとポツリポツリと話しかけて来る。サッパリと髪を刈り上げた職人さん風の方で、52歳と同世代。「昔はアフロにしていて新潟駅近くにあったディスコに良く行ったもんですよ」とか「東京の尾山台に坂口征二行きつけの店があるんですよ。そこにオカマがいてこれがまた美人で最初はわからなかったんだけど、ダンスをしたら妙にガタイが良くて…」といった話をされたような気がする。5時前に店を出て5時23分の新幹線で大宮、そこから湘南新宿ラインに乗り換えて帰宅。

2月11日(土)

7時過ぎに起床。木・金曜日取材のまとめなど終日自宅で仕事。夜、新潟で買って来たカップ酒・魚沼の「鶴齢(本醸造)」と佐渡の「辛口 真野鶴」を飲む。味が微妙に違って面白いが、その違いを文章で表現できないのがもどかしい。

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