【カップ麺】テーブルマーク「広東酸辣湯麺」酸っぱ過ぎず、辛過ぎない酸辣湯麺。

テーブルマークの「広東酸辣湯麺」は、酸味と香味のきいたスープと生麺に近い食感の麺が特徴のカップ麺です。

発売元のテーブルマークの前身は冷凍うどんで名をはせた加ト吉。ただし、カップ麺部門のルーツは2004年に事業を引き継いだカネボウフーズで、今でも「ホームラン軒」や「広東拉麺」といった旧カネボウフーズ時代からの商品を発売しています。パッケージは黄色と茶色がベース。

早速つくってみる。

フタを開けると入っていたのは「液体スープ」「粉末スープ」「かやく」の3つの小袋。麺はノンフライ麺です。

このうち「かやく」を投入し、お湯を注ぎます。

さて感想は。

4分後にフタを取り、「液体スープ」を「粉末スープ」入れてかき混ぜれば出来上がり。赤いスープに緑のチンゲン菜、黄色のコーンが映えて彩りがいいですね。

麺リフト。やや細目のちぢれ麺です。

麺はツルリとしていて適度なコシがあり、生麺とまでは行きませんがそれに近い食感です。ラー油ベースのスープは酸味と辛さはありますが、酸っぱすぎず辛すぎない味。“ほどよい酸味と辛味のスープ”というフタに書いてあるうたい文句の通りなのですが、私の好みから言えばむせてもいいからもう少し酸味と辛味のどちらも強くてもいいかな。トロミは少しありますが、フタの写真ほどドロッとした感じではありません。でもとろみがあるスープってあまり好きじゃないのでこれはOKです。具はキャベツ、とうもろこし、チンゲン菜、赤ピーマン、ねぎ、コーン。中でもチンゲン菜はシャキっとした食感が残っていていいですね。食べている最中はそれほど感じなかったのですが、スープを飲み干したらとたんに体がカーッと熱くなり、汗がドッと噴き出してきました。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎内容量:90g(めん65g)
◎カロリー:308kcal

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