【立ち食いそば】池袋で25年間愛されてきた「大黒そば」が2018年5月29日を持って閉店しました。

「池袋駅」西口で約25年間にわたって親しまれた立ち食いそば店「大黒そば」が2018年5月29日を持って閉店しました。

上の記事によるとこの店を25年、その前にやっていた焼肉屋さんも含めるともう40年間この地でやってきたのでそろそろ引退…となったとのこと。自分の目で確かめておきたいと思い、先日(7月10日)に訪れると…、

まだ看板や店頭のメニューは掲げられているものの、店の前は片付けられており、中は暗くてひっそり。

やはり閉店していました。このお店で印象に残っているのは何と言っても「春菊天そば」(400円)。

この黒っぽいカタマリをつゆに沈めてかき混ぜてドロドロにしてそばと一緒に食べると、うす~く表面をおおっている衣のおかげでつゆが絡んで春菊独自の苦みが口の中に広がっていくんです。その味はいつまでも記憶にとどめておきます。長年、ありがとうとうございました。

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