【立ち食いそば】秋葉原「いろり庵きらく 秋葉原店」JR秋葉原駅の改札内・外の両方から利用が可能で便利!

秋葉原の「いろり庵きらく 秋葉原店」はJR秋葉原駅の改札の中と外の両方から利用できる立ち食いそば店。乗り換えなどの際、サクッと食べるのに便利です。

JR「秋葉原駅」昭和通り口改札横

JR東日本系のNRE(日本レストランエンタプライズ)がJR駅周辺に展開する「いろり庵きらく」。上野、御徒町をはじめ、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・山梨県に62店舗を展開しています(2018年7月20日現在)。このブログではこれまで以下の4店を紹介しました。

今回紹介するのは秋葉原店。場所はJR「秋葉原駅」昭和通り口改札横。入口は改札の中・外の2ヶ所あり、どちらからでも利用できるようになっています。上の写真が改札外の入口で、下が改札内の入口です。

改札外の入口の左横にはサンプルが飾られたショーケース。

改札内の入口の手前には写真入りのメニュー立て看板。

改札内と改札外スペースを合わせキャパは約26名

今回は改札外の入口から入店しました。店に入るとすぐ2人ぐらいが立ち食いできるカウンターがあり、その先にタッチパネル式の自動券売機があります。ここで食券を買って、注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステムです。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が290円、「かき揚げそば・うどん」が420円。

店内は中央に仕切りがあり、改札内外が行き来できないようになっています。改札外から入ったスペースには窓際に5席のカウンター席、先ほど述べたように自動券売機の手前に2人ぐらい立ち食いができる短いカウンター、さらに注文カウンター横から改札内外の仕切り前にかけて5~6名が立ち食いできるL字型の立ち食いカウンターがあり、改札外のスペースのキャパはざっと12~13名。NREサイトの情報によると店全体のキャパは26名となっているので、改札内のスペースは13~14名のキャパだと思われます。

この日入店したのは午前9時20分頃。店員さんは2名体制。先客は20~40代のサラリーマン風男性が5名でした。揚げ置きの天ぷらが金属トレイに並べられた右横の注文口で店員さんに食券を渡して「そば」を指定。入口すぐの立ち食いカウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上には七味、すりごま、醤油などの調味料。あと、爪楊枝と黒のリターナブルタイプの箸。

そして待つこと3分で出てきたのがこちら。「冷やしきつねそば」(440円)。

揚げは2枚。わかめとネギがトッピングされています。

さて、いただきます。まずはそばから。生そばの茹でたてで、冷水でしっかり締められています。やや細目ですがしっかりとコシがあって、のど越しもいいですね。つゆは濃すぎず、薄すぎず。揚げは結構甘めの味付け。わかめやネギも楽しみながらサクッと完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区神田花岡町1-9 JR秋葉原駅 昭和通り口
◎交通手段:JR「秋葉原駅」昭和通り口改札内・外
◎営業時間:[月~金]7:00~22:00[土・日・祝]7:00~21:00
◎定休日:無休

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