【立ち食いそば】神田駿河台「小諸そば」「二枚もり」は味変して楽しむのがオススメ。

小諸そば ニコライ坂店」は、株式会社三ッ和が首都圏に展開する「小諸そば」のチェーン店の一つ。打ちたて、茹でたてのそばと揚げたての天ぷらがウリです。

都内を中心に76店舗を展開する「小諸そば」

小諸そば」は2018年11月現在、東京都内を中心に76店舗を展開しています。都内でも中央区に23店舗、千代田区に20店舗、港区に15店舗と、この三つの区に店舗が集中しているのが特徴です。

今回ご紹介する「ニコライ坂店」の場所は、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3a出口から出て本郷通りの駿河台交差点を渡ってすぐ。B3b出口からもすぐです。

入口右横にはサンプルが並ぶショーケース。

左横には価格表。価格はベースとなる「かけ・もりそば」が390円、「かき揚げそば」が390円です。

キャパは35~37名

この日入店したのは13時15分頃。入ってすぐの左右に自動券売機が2台あり、いずれかで食券を購入してその先の注文コーナーで店員さんに渡してオーダーするシステム。店内は結構広く、6~8人が立ち食いできるカウンターと3人ぐらいが立ち食いできるカウンター、イスありカウンターが全部で18席、2人用テーブルが4卓。合わせるとキャパは35~37名。お客さんはビジネスマンが中心ですが、ご婦人の姿もチラホラ。ほぼ7割の入りです。食券を店員さんに渡して注文口すぐ前の立ち食いカウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上をチェックすると、取り放題のねぎ、七味、ゆず七味、梅干し、わさび。

そしてそば湯も用意されています。

3つの味で楽しむ「二枚もり」

待つこと1分ぐらいで呼ばれていただいてきたのがこちら。「二枚もり」(350円)。

そばアップ。色白でつややか。

さて、いただきます。まずはカウンター上にある壺の木のフタを取り、小トングでネギを3つかみほどつゆを移した器に投入します。続いて調味料が置かれているトレイにあるワサビが入った白い器を取り、小さじで3さじほどそばの器のフチに盛っておきます。そのワサビをそばに直接つけてつゆにくぐらせ、ネギと一緒に口に。キリッとした辛めのつゆがいいですね。ワサビはイマイチツンと来ないかなぁ。そんな感じでおよそ3分の1ほど食べ進めると、次にトレイから七味を取ってそばに3~4振り。七味風味のそばを楽しみます。さらに3分の1ほど食べたところで次にゆず七味を振りかけます。

そして残り3分の1はゆず七味風味のそばにして完食。というわけで「二枚もり」は、わさび、七味、ゆず七味の3つの味で楽しむのが私流。最後は残ったつゆにそば湯を加え、ネギと七味を入れて飲み干しました。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区神田駿河台3-1-9 日光ビル 1F
◎交通手段:「新御茶ノ水駅」から158m
◎営業時間:[月~金]7:30~21:00[土]8:00~16:00
◎定休日:日曜日

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