【立ち食いそば】池袋「そばダイニング 凛や」西武池袋駅改札内。夕方からは“呑み”もOK!

そばダイニング 凛や」は、西武池袋駅改札内のそば店です。

西武池袋駅の改札内

場所は西武池袋線「池袋駅」の改札内。西武百貨店側の地下1階にある改札を入り、すぐ左手。ダイニングということでスタイリッシュな外観です。越後そばを手がけるクレアグループが運営しており、「夕方からはリーズナブルなお値段で”呑める店”」というコンセプト。なお「そばダイニング凛や」は、このお店の他、アリオ川口店、アリオ柏店があります。

入口の左側に2台の自動券売機があり、ここで食券を購入し、入口を入って左手にある注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステム。価格はベースとなる「かけそば」が350円、「かき揚げ天そば」が480円。

キャパは23席程度

この入店したのは11時20分頃。店内は入口すぐ右に丸テーブルがありイスは2席。

その他、ダイニング風のカウンターが2つあり、手前が5席、奥が4席。さらに一番奥に2人用テーブル席が6つあり、キャパは合わせるとだいたい23席。ほぼ7割の席が埋まっており、20代~60代の男性客に混じって若い女性客もチラホラ。

店に入ると注文カウンターには3人の先客が並んでいたので、その後ろに並んで待ちます。注文カウンターで注文し、その場で出来上がりを待つスタイルなので、昼時などお客さんが集中すると列ができるんですね。待つこと3分弱で順番となり店員さんに食券を渡して注文します。出来上がりを待っている間に注文カウンターの横を撮影。入れ放題のしょうが、醤油などが置いてありました。

カツオ出汁香るつゆ

そして1分半ぐらいで出来上がりを受け取りました。「かき揚げ天そば」(480円)。

トレイを持って、空いていた奥のテーブルの右端の奥の席に座ります。テーブル上をチェックすると、小さい木製トレイに七味とコショー、爪楊枝、紙ナプキン。

箸は茶色のリターナブル箸。先端に滑り止めがついていますね。

さて、いただきます。まずはそば。生そばだと思いますが、若干茹で過ぎで柔らかいタイプ。つぎにつゆ。これはいいです。そばを箸でリフトしただけで鰹出汁がフワーッと香ってきて、いただくと鼻に抜けていきます。そしてかき揚げ。具は細目にカットされた玉ねぎオンリー。揚げ立ての熱々でサクッとしています。衣は結構多めで厚みもあり、ボリュームたっぷり。

ということで、最初はサクッとしていたかき揚げがつゆを吸って段々柔らかくなっていくのを楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 B1F
◎交通手段:西武池袋線「池袋駅」改札内
◎営業時間:6:30~23:00
◎定休日:不定休

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