【立ち食いそば】浜松町「小諸そば 金杉橋店」金杉橋北交差点近く。茹でたての生そばが楽しめる!

小諸そば 金杉橋店」はJR「浜松町」から徒歩7~8分、金杉橋北交差点の近く。茹でたての生そばが楽しめる店です。

金杉橋北交差点近く

場所はJR「浜松町駅」金杉橋口から徒歩7~8分。第一京浜の金杉橋北交差点の近くです。ここから徒歩30秒の第一京浜沿いにはこの店があります。

店に入ってすぐ左右に自動券売機があり、ここで食券を購入して正面奥の注文口で店員さんに渡してオーダーするシステムです。

かけそば290円、かき揚げそば390円

この日入店したのは朝8時50分頃。先客は40代会社員風の男性が1名でした。店内は入口から奥にかけて左壁沿いに12席のカウンター。右側に4席のテーブル風カウンターが2つ+2席キャパは合わせると22名です。

注文口で食券を店員さんに渡すと「そばを茹でますので少々お待ちください」と言われます。店員さんは女性2名、男性1名の3名体制。注文口の右手前にある給水器でコップに水を注ぎ、テーブル風カウンターで出来上がりを待ちます。壁にはお品書き。価格はベースとなる「かけそば」が290円で、「かき揚げそば」が390円。

カウンターの上にはワサビ、ゆず七味、七味、梅干し。このほかネギを入れた器があります。

きつね、たぬき、玉子、トロロの入った月夜のばかしそば。

そして待つこと5分…。私のすぐ後に2名続けてお客さんが来て、その方達のそばも一緒に茹で始めたということもあり、結構時間がかかりましたね。呼ばれていただいてきたのがこちら。「月夜のばかしそば」(460円)。存在は前々から知っていましたが頼んだのは初。

トッピングは月夜をあらわすウズラの卵とトロロ。きつねとたぬきの化かし合いということで、揚げと天かす。そして彩りを添えるほうれん草。揚げには「ばかし」と焼印があるはずなんですが、不鮮明で見えません。

小諸そばの醍醐味はねぎを好きなだけ入れられること。今回もたっぷり投入。

そしてゆず七味をササッと3~4振りして、いただきます。そばは茹でたての生そば。適度なコシがあり、ツルツルッといい喉ごし。次につゆを一口いただくと、やや薄目かな。トッピングはまずはきつねから。甘辛さ抑えめで程好く味付けされています。たぬきは店内で揚げた天ぷらの天かす。つゆがしっかりと浸みてフワフワ。ほうれん草はさっぱりとしていて、アクセントになってくれます。そして3分の2ほど食べ進めたところでウズラの卵を割り、トロロと一緒にそばを絡めていただきました。ということで、いろんな具を楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル1F
◎交通手段:「浜松町駅」から徒歩7~8分
◎営業時間:7:30~21:00(平日)8:00~15:00(土曜)
◎定休日:日祝日

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