【カップ麺】2018年にご紹介した77種類のカップ麺からベスト8を発表します。

2018年1月から12月まで紹介したカップ麺の中からベスト8を発表します。この期間に紹介したカップ麺は77種類でした。で、おまけとして、点数は低いですが印象に残っている商品を2つ紹介します。では第1位からです。

第1位 明星「狼スープ 濃厚味噌らーめん」

第1位は札幌の人気味噌ラーメン店の味を再現したカップ麺です。スープは生姜の香りが漂う濃厚でコクがある味噌味。焦がし味噌でコクを出し、生姜、にんにく、花椒、一味唐辛子などをブレンドし、いろんな味が複雑に、かつ絶妙に絡み合っていました。ぜひ札幌のお店にも行ってみたい!

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第2位 東洋水産「カップみそ煮込みうどん」

第2位は中京エリア限定発売のカップ麺。豆みそをメインに赤みそを合わせたコクのあるつゆが特徴のカップうどんです。つゆは食べる前は甘目なのかと思っていましたが、甘さはなく、コクがある味噌味。また良かったのが具材の味付油揚げ。サイズは小さいのですが、もともと付いている甘辛さと共に、吸い込んだ味噌つゆの味がジュワ~ッとしみ出してきて口の中で2つの味のブレンドが楽しめて良かったです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第3位 サンヨー食品「サッポロ一番 渋谷 喜楽 中華麺」

第3位は東京・渋谷の老舗中華料理店「喜楽」の人気メニュー「中華麺」を再現したこのカップ麺です。濃い茶色のスープを一口すすると、まず最初に焦がしネギの苦さを感じ、その後にまろやかな醤油味が口に広がっていきました。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第4位 日清「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」

第4位は「カップヌードル史上最高級の贅沢スープ」というキャッチフレーズで発表されたカップ麺。普通、担々麺のスープってごまの甘さが先に来るものが多いじゃないですか。でもこのスープ、甘さはみじんも感じることなく、花椒やラー油の辛さがガツンと来るんですよ。しかも濃厚ということで気に入りました。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第5位 東洋水産「麺づくり 合わせ味噌」

第5位はノンフライ麺がウリの「麺づくり」シリーズの一つ。定番のカップ麺なので、なんか平凡だなぁと思いながらいただいたのですが、発売以来25年以上愛されてきたカップ麺の底力を見せつけられました。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第6位 ヤマダイ「凄麺 中華の逸品 酸辣湯麺」

第6位は生麺のような独特のツルみがある麺が特徴の「凄麺」シリーズの一つ。黒香酢の酸味とラー油の辛味が絶妙の酸っぱ辛いスープはクセになりそうな味わいで気に入りました。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

第7位 東洋水産「赤いカレーうどん タイ風」

第7位はタイのレッドカレーをイメージしたカップうどん。スパイス香るエスニックなカレースープはクセになる味。スパイシーなカレースープで適度な辛さがありますね。なんか香辛料(カフィルライムとレモングラスらしい)がきいていてエスニックっぽい味わい。そしてポーク系のコクもありました。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.9(割と気に入った)

第8位 明星「麺屋こころ 超辛 台湾ラーメン」

第8位は辛ウマで有名な名古屋名物「台湾ラーメン」をモチーフとしたカップ麺です。醤油ベースでストレートに唐辛子の辛さ。そして辛さの向こうにガーリック系と魚介系の旨さが潜んでいる感じでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.9(割と気に入った)

その他印象に残っているカップ麺

以上がベスト8ですが、それとは別の意味で印象に残っているのが次の2つの商品です。

エースコック「ブタメンBIG わさびとんこつ味」

おやつカンパニーとエースコックがコラボして発売した大型のカップ麺「ブタメンBIG とんこつ味」に特製わさびペーストをプラスした商品です。スープで熱せられたわさびペーストが強烈で、麺を口に運ぶ度にむせる、むせる。スープにもそのわさびが溶け出して、とんこつスープにわさびをぶっこんだ実に微妙な味わいとなり、よくこんな商品を発売できたな…というレベル。点数は私史上最低の1点でした。

三養食品「 ブルダック炒め麺 カップ」

三養食品(サムヤン)の「 ブルダック炒め麺 カップ」。いや、これは間違いなく自分史上最辛! これまで食べた激辛カップ麺とはレベルが違いました。そして食べ終わってからも大変。口の中のヒリヒリが収まらない。というより痛みはどんどん増してきました。牛乳とかヨーグルトがあればよかったかも。いや、チーズとか生卵を落として食べればよかったと激しく後悔したほどでした。

さて、2019年はどんなカップ麺に出会えるか、楽しみです。

<過去のランキング>

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