【立ち食いそば】新宿「そばいち 新宿店」JR新宿駅改札内にあって、急いでいる時に重宝する立ち食いそば店。

新宿の「そばいち 新宿店」は、JR新宿駅改札内にあって、急いでいる時に重宝する立ち食いそば店です。

首都圏に9店舗ある「そばいち」

「そばいち」はJR東日本の飲食子会社であるNRE(日本レストランエンタプライズ)が展開する駅そばブランド。特徴は「かつお節の風味にさば節の厚み・旨みをあわせた出汁と店内で茹で上げる本格生そば、そして季節を感じる旬の食材を使った自家製天ぷら」です。この新宿店のほかに、ペリエ千葉店、海浜幕張店、そばいち二八 IKE麺KITCHEN池袋店、恵比寿店、Tokyo Food Bar秋葉原店、神田店、nonowa東小金井店、エキュート赤羽店があり、2019年1月現在、9店舗を展開中。このブログではペリエ千葉店、海浜幕張店、エキュート赤羽店、そばいち二八 IKE麺KITCHEN池袋店、恵比寿店をご紹介しました。

JR「新宿駅」の改札内

今回ご紹介する「新宿店」の場所はJR新宿駅改札内。南口改札から入り、15・16番線に降りる階段のすぐ手前。入口の左にタッチパネル式の自動券売機があり、ここで食券を購入して店に入り、すぐ左手の注文口で店員さんに食券を渡してオーダーするシステム。

価格はベースとなる「かけそば」が330円で、「かき揚げそば」が450円。

キャパは約40名

この日入店したのは朝9時15分頃。店内は左右に長く、立ち食いカウンター、イスありカウンター、テーブル席があります。窓際に3人が立ち食いできるカウンターと5席のイスありカウンター。中央は5人×2列の立ち食いカウンターが2つ。さらに奥に4席のイスありカウンターと2人用テーブル席が4卓があり、キャパは約40名。下の写真は何だか何が撮影したかったかわからないような写真ですが一番奥のテーブル席。

先客は10名程度。食券を渡して、注文口前で待つこと2分弱で出来上がったのがこちら。「きつねそば」(440円)。

トレイを持って空いていた中央の立ち食いカウンターの一番奥のスペースを確保します。カウンターの上をチェックすると、爪楊枝、七味、すり胡麻、醤油、紙ナプキン、黒のリターナブル箸。七味は小さい壺に入っていて、竹製の小さなサジで入れるタイプ。

上から。トッピングは揚げの他にネギとそばいちマーク入りのカマボコ。

さて、いただきます。そばは生そば。出来上がるのが早かったので茹で立てではないと思いますが、しっかりコシがあります。つゆはカツオ出汁の風味がほんのり。そして存在感タップリの揚げは甘めの味付け。NRE系の立ち食いそば店は、大江戸そば、あじさい茶屋など茹で麺を使う「駅そば」→生そばの「いろり庵きらく」→「そばいち」という感じでグレードが上がっていくのですが、正直言って「いろり庵きらく」と「そばいち」のそば&つゆの違いがイマイチわからないですね。この辺りはあと何度か食べ比べてみないと…。というわけでサクッと完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都新宿区新宿3-38-1 JR新宿駅改札内
◎交通手段:JR「新宿駅」改札内
◎営業時間:[月~土]6:30~23:00[日・祝]7:00~23:00
◎定休日:年中無休

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