【カップ麺】ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 熟炊き博多とんこつ」ストレートな細麺と豚骨臭漂う本格的なスープに大満足。

ヤマダイの「ニュータッチ凄麺 熟炊き博多とんこつ」は、ストレートな細麺と濃厚なこってりスープがウリのカップ麺。凄麺シリーズは麺、スープ共にクオリティが高いので期待していただいたのですが、これが実に期待以上。本格的なとんこつラーメンでした。

まずは見た目など。

パッケージはラーメン丼をイメージしたオーソドックスなデザイン。「博多とんこつ」という真っ赤な毛筆タッチの文字が目立っています。

早速つくってみる。

フタを開けると入っていたのは「かやく」「後入れかやく」「後入れ粉末スープ」「後入れ液体スープ」。「かやく」はチャーシューとキクラゲ。「後入れかやく」は小ねぎとすりごま。

中はこんな感じ。極細のノンフライ麺。

さて感想は。

かやく(チャーシューとキクラゲ)を入れて熱湯を注ぎ、2分後にフタを開けて「後入れかやく」「後入れ粉末スープ」「後入れ液体スープ」を加えたら出来上がり。白濁したスープ。

麺リフト。

食べる前からすでにカップから立ち上る湯気と共に豚骨臭が漂ってきますね。豚骨ラーメン店の前を通るとムワッとくる、あの香り。さて、いただきます。スープを味わいたい…という想いをグッとこらえてまずは麺からいただくと、生麺の食感で歯ごたえが良い! そしていよいよスープをいただきます。一口すすると、臭みがある濃厚でコクがある豚骨味。豚骨臭は人によって好き嫌いがあるので、カップ麺などでは万人受けするように抑えめする商品が多いのですが、このスープは振り切っていていいですね。福岡の「一番食品」と共同開発したそうですが、実に本格的な仕上がりです。ほんのりと甘みも感じます。ただ、ペラペラのチャーシューとあるのかないのかわからない存在感の薄いキクラゲなど、かやくは若干貧弱。しかしそんなショボイかやくを補って余りある圧倒的なスープと麺のうまさで、箸はどんどん進みます。ということでスープの最後の一滴までしっかりと飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.1(気に入った)

<商品データ>
◎価格: 210円(税抜)
◎内容量:104g(めん60gg)
◎カロリー:354kcal
◎発売日:2018年10月8日

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