【週間日記】2019年1月27日(日)~2月2日(土)

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1月27日(日)

朝5時45分起床。先週取材した原稿制作の続き。朝食時に録画していた「ゴッドタン」。今回は第10回イチャまんグランプリ。朝から見るもんじゃないな。その後また仕事。昼食は鹿児島市日置市のヒガシフーズという会社の袋麺「長崎 皿うどん」。

極細でパリパリの麺が、上に乗っけた野菜や肉の餡に蒸されてだんだん柔らかくなっていくのが楽しい。残り3分の1となったところでソースをかけて味変して完食。ソースはどろソースを入れたが、サラサラのウスターソースの方がいい。

午後も原稿制作の続き。17時から大相撲初場所の千秋楽をテレビ観戦。玉鷲が初優勝。良かった。18時ごろから夕食。発泡酒を飲む。ほぼビール。

19時半ぐらいから仕事の続き。21時ぐらいまで。その後、録画していた「鉄腕DASH」初競りのマグロを狙う編を見る。

1月28日(月)

朝6時15分起床。先週から制作していた原稿を朝方アップ。8時40分ぐらいに家を出て取材へ。山手線で新宿駅へ。改札内の「そばいち 新宿店」できつねそば。

ドーンとでっかい揚げ。ねぎはチョロチョロ。

京王線に乗り換えて調布まで。取材までしばし駅周辺を散策。数十年ぶりだと思うが、その当時の面影は全くなし。取材は11時から1時間20分ほど。終了後、もう一度駅周辺を散策。この調布百店街がなかなかいい雰囲気だった。

立ち食いそば屋でもないかと探したが見当たらないので帰ることに。京王線で新宿まで。JR山手線に乗り換えて高田馬場駅で途中下車。改札内の「いろり庵きらく 高田馬場店」でカレーそば(530円)。

カレーそばは久しぶり。細目のそばにとろ~りとしたカレーつゆが絡んで美味。大きめにカットして茹でたネギがいいアクセントになってくれた。

食べ終えて再び山手線で池袋まで行き、東上線に乗り換えて帰宅。しばらく休憩後、先ほど取材した原稿制作に取りかかる。16時過ぎると、大相撲は終わってしまったんだなと実感。相撲ロス。18時50分ぐらいに夕食。朝に調布駅直結の成城石井で見つけた調布ビールをいただく。このビール、調布市に工場を持つホッピービバレッジ製。色は半透明の琥珀色。

やわらかい飲み口でほんのりとした甘さがある。19時30分からNHK「ファミリヒストリー」。伊東四朗さん編。21時過ぎから録画していたBS11「世界の国境を歩いてみたら…」のハイチ・ドミニカ共和国後編を見る。経済が破綻していて暴動が頻発するハイチに対し、一方のドミニカ共和国はどんどん発展していく。同じ島の中でこの違い。前編・後編ととても内容の濃い番組だった。

<良かった記事>

こんな記事が書きたい。

1月29日(火)

朝6時10分起床。風が強い一日だったそうだが、終日自宅で仕事。昨日の取材のまとめ。原稿制作の続き。昼食はヤマダイの「ニュータッチ凄麺 熟炊き博多とんこつ」。

豚骨臭さもプンプンする本格的なとんこつラーメン。細麺もいい。

午後も原稿制作の続きや請求書の作成など。19時ぐらいから夕食。発泡酒をいただく。アサヒの「プライムリッチ」。

苦味がなくこれはビールとは違う飲み物だな。21時ぐらいから録画していたBS朝日「遥かなる深海大冒険 特別編 南海トラフと巨大地震のナゾ」を見る。JAMSTECによる震災後の東北の海中生物の調査、地球深部探査船「ちきゅう」のよる南海トラフでの深海掘削の様子、岩手の川に遡上してくる鮭のDNAを調べている生物学者など、興味深い内容が盛りだくさんだった。

1月30日(水)

朝6時15分起床。本日も仕事でほぼ終日自宅。月曜日取材の原稿制作の続き。昼食はマルダイの「ニュータッチ凄麺 和歌山中華そば」。

濃厚な豚骨醤油味でなかなか。午後も原稿制作の続き。18時50分ぐらいから夕食。コハダ酢をいただく。

その後また仕事。21時過ぎまで。その後、録画していた「マツコの知らない世界」スノードームの世界・車内販売の世界を見る。どちらも登場したおじさんのイジりではなく、もっとたくさんの種類のスノードームや車内販売シーンを見たかった。

1月31日(木)

朝6時15分起床。月曜日に取材した原稿をアップし、7時25分ぐらいに家を出て取材へ。目的地は西麻布。結構気が重い。というのも23区内では電車で最も行きづらい場所の一つだから。まず池袋から副都心線。当初、各駅停車で明治神宮前までと考えていたが、エスカレーターを降りた途端、急行が来たので飛び乗って渋谷まで。ここからバスというのがおそらく最速ルート。しかし工事中で迷路のようになっている渋谷駅の駅前からバスに乗ることを想像すると億劫になり、表参道駅から歩くことに。副都心線から半蔵門線・田園都市線に乗り換えようと向かったが、これがもう大変。階段前から行列になっており、牛歩戦術みたいにゆっくりゆっくりしか進まない。2~3分で行けるだろうと見積もっていたのにホームへ移動するだけで6~7分かかってしまう。導線が悪く、誰が設計したんだと腹立たしくなる。まあ、自分は今日だけだからいいが、これが毎日だとストレスが貯まるだろうな。ようやく半蔵門線のホームにたどり着き表参道まで。そこから20分ぐらい歩いて到着。取材は9時から1時間20分ほど。帰りは渋谷まで20分ぐらい歩き、明治通り沿いの「小諸そば 新南口店」でイカ天そば。

4分の1ほど食べた時、カウンターに置いてある食べ放題のねぎを補給に来たおばちゃんが、「このねぎキレイに切れてるでしょ、食べる?」と言いながら金属の容器に入れて持って来たねぎをトングでグワッと二つかみ入れてくれた。すると、こんな感じのねぎだくに!

ねぎが大好きなので嬉しい限り。そばよりねぎが多いのは初めて。あまりにもねぎが多いので、つゆが冷めてしまったが結構満足。

帰宅後、取材のまとめ。16時過ぎに家を出て2週間ぶりに「晩杯屋 中板橋店」へ。一人客が二人と、奥のカウンター席に3人組が2組。久々に来たのだが、店員さんが顔を見るなりチュウハイの用意をし始めてくれたのは少し嬉しかった。というわけで、チュウハイが来たタイミングで「ポテサラ」をオーダー。

続いて「ニシンの酢漬け」。下に見えている緑色のものは菜の花。

最後に「岩下の新生姜」。

1時間ぐらい飲んで外に出ると小雨が降り始めていた。帰宅後はテレビを見ながら生産性のカケラもないグダグダとした時間を過ごす。しかしマスコミは東京地区で雪になりそうになると、それらしい絵を求めて必ず八王子駅前からの中継を行う。確かに都内なので「東京に雪」という報道は間違いではないが、八王子と都心部じゃだいぶ天気が違うだろうに。

2月1日(金)

朝6時20分起床。終日自宅で仕事。昨日取材の原稿制作。若干鼻風邪気味で寒かったので、体を温めたくて朝食は明星「チャルメラ宮崎辛麺」。フタには「宮崎発祥の唐辛子がきいた激辛しょうゆ味」とのフレーズ。初めて聞くご当地ラーメン。パッケージはこんな感じ。

唐辛子系の辛さを強調した醤油味。スープは辛ラーメンに似た方向性の味だった。

溶き卵が入っているので辛さはマイルドかと思っていたが、しっかりと辛く、体が温まる。調べてみたら、本場・宮崎の辛麺は、小麦粉とそば粉でつくったコンニャク麺という麺を使うそうだ。

その後も仕事。18時45分ぐらいから夕食。味噌ベースの野菜たっぷりの鍋。

21時頃から録画していた「夜の巷を徘徊する」高島平のホワイト餃子編を見る。醤油、ラー油、酢、マスタード、一味唐辛子、コショウといった各種調味料を組み合わせ、各自が自分好みのタレをカスタマイズして楽しんでいるのが面白かった。

<良かった記事>

ものすごい表現力。

2月2日(土)

朝7時20分起床。木曜日取材の原稿制作の続き。10時半に家を出て高血圧の診療のため病院へ。空気は冷たいが風がなく比較的穏やかな天候。インフルエンザが流行しているので混んでいると思っていたが意外にすいており、待ったのは20分弱。血圧はいつもより上下10ぐらいずつ高かった。本当は先週病院に行くはずだったが忙しくていけず、薬が切れてここ1週間薬をほとんど飲んでいなかったからだろう…と勝手に想像する。調剤薬局で薬をもらい、昼食のために久々に「めんや宮田」へ。いただいたのは「味噌にんにくらーめん」。にんにくの旨味がサラッとしたみそスープに溶け出している。ボリュームタップリのチャーシューとかやっぱりここのラーメンはうまくて夢中になって食べ切った。

帰宅後、仕事の続き。16時20分ぐらいまで。18時ぐらいから夕食。録画していたBS朝日「新 鉄道・絶景の旅」を見る。今回は「広島から出雲へ ローカル線で行く 山里ふれあい旅」ということで芸備線→木次線。この沿線は地名は良く知っているが、あまり行ったことがなくて、そう言えば高校の同級生にこの辺出身のヤツがいたな…ぐらいな認識しかないエリア。「砂の器」で有名な亀嵩駅内でいただける釜揚げそばがうまそう。作成中の「行ってみたい・食べてみたい」リストに加えることにする。最後は宍道湖の夕陽で終わったが、松江出身者としては、もう少し松江寄りから見た夕陽の方が美しいと思った。

その後、録画していたテレ東「長野クンとさかなクン港はしご旅 房総の海は広いな美味しいなSP」を追っかけ再生しながら見る。館山から九十九里までの旅。「渚の駅たてやま」が面白そう。さかなクンは魚に関する知識は豊富だし、得意の絵で魚の特徴をわかりやすく説明してくれるし、獲れた魚を自ら捌いて味わう姿勢も好感が持てるし、独特のオーバーリアクションを除けばいいところだらけだ。これに乗って館山に行ってみたくなった。

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