【立ち食いそば】田町「箱根そば 田町店」JR田町駅・地下鉄三田駅からすぐ!茹でたての生そばが楽しめる。

箱根そば 田町店」は、小田急レストランシステムが展開する「名代 箱根そば」のFC店の一つ。JR田町駅・地下鉄三田駅からすぐで、茹でたての生そばが楽しめます。

6店舗ある「箱根そば」FC店の一つ

小田急レストランシステムが小田急沿線を中心に直営店41店舗、FC店6店舗を展開する「名代 箱根そば」(2019年2月現在)。この「田町店」はFC店の一つです。場所はJR「田町駅」三田口(西口)を出てすぐ左にある田町センタ-ビルピアタ1階の奥付近。この辺りは都内の立ち食いそば激戦区の一つで近くにはこんな店があります。

その他、このブログでは紹介していませんが、超人気店の「ala麓屋」、さらにJR田町駅改札内には「いろり庵きらく 田町店」もあります。

立ち食いカウンターのみでキャパは10~12名

この日入店したのは午前9時過ぎ。入口を入って左手に自動券売機があり、まずここで食券を購入します。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が300円、「かき揚げそば・うどん」が410円。

こちらが注文カウンター。この注文口で店員さんに食券を渡してオーダーするシステムです。朝のピークを過ぎたこの時間、店員さん一名体制でした。

店内は右側の壁の入口から奥にかけて立ち食いカウンターが伸びています。キャパは10~12名ぐらいでしょうか。この時間、先客はサラリーマン風男性ばかり5名。

カウンター上の調味料は七味。その他、台拭き、紙ナプキン、爪楊枝、黒のリターナブル箸が置いてあります。

いただいたのは「めかぶそば」

そして待つこと3分で呼ばれ、受け取って来たのがこちら「めかぶそば」(460円)。

トッピングはめかぶの他、温玉、天かす、わかめ、ネギ。めかぶの上にゴマが一つかみぐらい振りかけてあるのが「箱根そば」のめかぶそばの特徴です。

さて、いただきます。つゆが熱々で丼も熱く、注文口でいただいてからカウンターに運ぶまで割と苦労しました。トレイが欲しい! ということで、まずはそばから。生そばで適度なコシがあります。いつもですと次につゆを一口いくところですが、熱々なので今回は先にそばを中心に食べて行き、冷めるのを待つ作戦です。めかぶやワカメを絡めながらそばを食べ進めます。めかぶはトロリとねばりがあって磯の香りが口の中に広がり、一緒に口の中に入ってきたゴマのプチッとした食感がいいアクセントになってくれます。そして半分ぐらいそばを食べ進めたところで、つゆを一口。ほんのりカツオ出汁の香りがしますが、やや薄目かも。さらに3分の2ほど食べたところでいよいよ温玉を割りましょう。今回は黄身が流れ出してつゆと混じらないよう慎重に割って、温玉のみを楽しみました。最後はつゆを吸ってブヨブヨになった残りの天かすと共に一気に飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.3(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区芝5-34-7 田町センタ-ビルピアタ1F
◎交通手段:JR「田町駅」・地下鉄都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩1分
◎営業時間:[月~金]7:00~22:30 [土]7:00~20:00
◎定休日:日祝日

<関連店舗>

■直営店

■FC店

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