【立ち食いそば】西神田「うちそば」自家製麺の生そばと揚げたての天ぷらがウリ!かき揚げはジャンボサイズ。

西神田の「うちそば」は自家製麺の生そばと、注文を受けてから揚げる天ぷらがウリの路麺そば店です。

神保町、九段下、水道橋から徒歩4~7分

場所はJR「水道橋駅」西口と地下鉄「神保町駅」の間ぐらい。交差点で言うと三崎町二丁目交差点と西神田交差点の真ん中辺りで、学校法人大原学園本部の隣のビル1階です。アクセスは「神保町駅」A2出口から徒歩4分、JR中央線「水道橋駅」西口からは徒歩7分程度、地下鉄「九段下駅」からも徒歩5分ぐらいです。入口右には写真入りメニューが掲げてあり、その手前にはおすすめの丼や唐揚げをアピールする立て看板が並んでいます。

かけそば310円、かき揚げそば460円

この日入店したのは16時20分過ぎ。入ってすぐ正面にこのように自動券売機が2台並んでいます。価格はベースとなる「かけそば」が310円、「かき揚げそば」が460円。天丼セット、かき揚げ丼セット、スタミナ丼セット、かき揚げ丼セットなど、丼ものとのセットメニューも豊富です。これはやはり近くに大学や専門学校が多く、ボリュームあるメニューを求める学生さん客が多いからでしょうか。

なお、この券売機の左側が製麺スペースになっており、ガラス越しに製麺機が見えます。そして券売機の先が注文カウンター。ここで店員さんに食券を渡しオーダーします。

そばは茹でたて、天ぷらは揚げたて!

このお店は注文を受けてからそばを茹で、天ぷらを揚げるスタイル。空いていたフロアのテーブル席に腰掛けて出来上がりを待ちます。店内を見渡すと、手前のフロアに4人がけテーブルが4卓。奥にカウンター席が2列あり、1列が11席で、もう1列が5席。合わせるとキャパは32名です。中途半端な時間だったため、先客はテーブル席に男性1名、奥のカウンターに女性1名の2名でした。

カウンターの上の調味料をチェックすると七味と輪切りの唐辛子。箸は黒のリターナブルタイプ。小さいついたて風POPにはそばの効能を記した文章が書かれています。

かき揚げはジャンボサイズ

厨房から聞こえてくる天ぷらを揚げる音を聞きながら待つこと約4分で呼ばれ、いただいてきたのがこちら。「かき揚げそば」(460円)。

かき揚げは直径約12~13センチで、厚さはこの通り5~6センチ!でかい!!

七味と輪切りの唐辛子の両方をかけていただきます。

まずはそばから。自家製麺のそばはやや白っぽくてゆで太郎のそばに似ています。しっかりとコシがありますが、少し柔らか目かな。つゆはかつおだしが香り、優しい味わい。そして、いよいよ巨大なかき揚げをいただきましょう。揚げたてでサクッとした食感。具はほぼ玉ねぎですが、ちょこっと長ネギも入っています。ただサクサクの食感はいいのですが、噛むたびに熱々の油がジュワっと飛び出してきて口の中をヤケドしてしまいました。揚げたて好きにはたまらないかもしれないですが、あまり熱いのが得意でない私にはこれはちょっとキツイですね。揚げ置きでいいかも。かき揚げはもう少し冷めるのを待つことにして、そばを中心に食べ進めていきます。するとつゆに浸っている部分から、かき揚げが予想以上のペースでどんどん溶けていくではないですか。そしてそばをほぼ食べ終えた頃には、溶けたかき揚げの衣とつゆが混ざってとろみのついたあんかけの餡みたいな状態に。う~ん、こうなるんだったら、かき揚げは別盛りにしていただいた方が良かったかも。巨大かき揚げに思いのほか苦戦しました。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.2(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区西神田2-4-9 錦水ビル 1F
◎交通手段:都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」徒歩4分
東京メトロ東西線「九段下駅」徒歩5分
JR中央線「水道橋駅」西口徒歩7分
◎営業時間:[平日]7:00~22:00[土日祝]11:00~15:00
◎定休日:なし

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