【カップ麺】日清食品、明星食品、東洋水産が2019年6月からカップ麺の値上げを発表!

カップ麺大手の日清食品、明星食品、東洋水産が6月1日より袋麺とカップ麺を値上げすると発表しました。例えばカップ麺の「カップヌードル」のレギュラーサイズや「マルちゃん 赤いきつねうどん」のレギュラーサイズは、180円から193円になるようです。

日清食品は即席袋麺やカップ麺など約160品目の価格を6月1日出荷分から引き上げると発表した。日清がカップ麺などを幅広く値上げするのは2015年1月以来4年5カ月ぶり。小麦などの原材料や包装資材の価格上昇、物流費の高騰などが理由。税別の希望小売価格を4~8%引き上げる。代表的な商品では、袋麺の「チキンラーメン」のレギュラーサイズは105円から111円に、カップ麺の「カップヌードル」のレギュラーサイズは180円から193円になる。

明星食品は、チャルメラシリーズなどの即席袋麺やカップ麺約70品目の価格を6月1日出荷分から引き上げると発表した。同社がカップ麺などを値上げするのは2015年1月以来となる。小麦などの原材料や包装資材の価格、人件費や物流費の上昇などが理由で、同社は「企業努力だけではコストを吸収できなくなった」としている。値上げの対象となるのは、同社の袋麺やカップ麺の約3分の2に当たる商品で、税別の希望小売価格を約3~7%引き上げる。代表的な商品では、袋麺「チャルメラ」シリーズ(5食入り)は525円から555円に、「中華三昧」シリーズは145円が150円になる。

東洋水産は「マルちゃん」ブランドの即席カップ麺や即席袋麺、約200品目の価格を6月1日の出荷分から引き上げると発表した。同社がカップ麺などを値上げするのは2015年1月以来。小麦などの原材料費が上昇したことに加え、物流費や人件費も高騰しているためだという。カップ麺や袋麺は、日清食品や明星食品も同様の理由で、6月からの値上げを決めている。値上げの対象は東洋水産の即席カップ麺や即席袋麺の8割超。税別の希望小売価格で約5~8%引き上げる。「マルちゃん 赤いきつねうどん」のレギュラーサイズは、180円から193円となる。

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