【カップ麺】セブンプレミアム「 蒙古タンメン中本 北極ブラック」一口飲むとクセになるブラックの激辛旨スープ!

セブンプレミアムの「 蒙古タンメン中本 北極ブラック」は、セブン&アイグループと旨辛で有名な我が板橋区発祥の人気ラーメン店「蒙古タンメン中本」、そして日清食品のコラボによって、期間限定商品として開発・発売されたカップラーメンです。果たして今回の商品はどのぐらい辛いのでしょう。実食してみました。

まずは見た目など。

これまでセブンプレミアムからは「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」など何種類かこのお店との共同開発商品が発売されています。このブログでは以下の商品をご紹介しました。

で、今回の商品はニュースリリースによると「“辛さを極めた味噌ラーメン”として店舗で人気メニューとなっている「北極ラーメン」のスープをベースに、焦がしにんにくオイルを加えることで見た目にもインパクトのある真っ黒なスープと蒙古タンメン中本ならではの辛旨な味わいが楽しめる一品です。」とのこと。パッケージは商品名にちなんで黒がベース。ボディ部分にあしらわれている二代目店主・白根誠氏の写真も黒い道着姿です。フタには龍のようなイラストが描かれており、上にセブンプレミアム、下に日清食品のロゴが配置されています。

早速つくってみる。

まずはフタの上に貼り付けてある中本特製焦がしにんにくオイルを取り外します。

フタを開けてみると中はこんな感じ。濃い茶色の粉末スープがギッシリ。

さて感想は。

熱湯を注ぎ、5分後にフタを取って「特製焦がしにんにくオイル」を適量加えれば出来上がり。なお、このオイル、スープと同様濃いブラウンなので入れても全体の見た目は変わりません。少しなめてみましたが、焦がしにんにくの風味と共にカプサイシン系の刺激的な辛さがありました。それにしても、このスープの色はインパクトがありますね。

麺リフト。しっかりとした太めの平打ちのほぼストレートな麺です。

さて、いただきます。まずは麺。気を付けてすすったつもりですが、いきなりむせました。気を取り直してもうひとつかみ。しっかりとしたコシがあり、歯切れもいいですね。ただ、またむせてしまいました。カップに顔を近づけると、カップから立ち上る湯気と共にスープの辛味成分が口とか鼻孔を直撃し、どうしてもむせるんですね。ということで丼に移し替えることにします。口径を広げれば湯気と共に立ち上る辛さを分散できるのではないかという考えからです。そして、ついでに麺を少しもっちりさせるために、ラップをかけてレンジで30秒ほど加熱しました。で、こうなりました。

さあ、実食を再開します。心なしか麺のモチモチさが増し、むせずに食べやすくなった感じ。まあ、これは気分の問題かもしれません。さてスープをいただきましょう。ゆっくりといただくと、確かに辛くてすぐ後から口のまわりがヒリヒリするのですが、焦がしにんにくの風味が豊か。そして一口飲むと続けてもう一口飲みたくなる、いわゆるクセになる味です。かやくは味付鶏ミンチ、ごま、キクラゲ、フライドガーリック、赤唐辛子、ねぎ。このうち味付き鶏ミンチはそれ自体を楽しむというより、トロリとしたスープの一部として味わう感じ。キクラゲが食感のアクセントとなっていい仕事をしていました。赤唐辛子とねぎは味うんぬんではなく、全体に彩りを加える要員ですね。スープは最初はおっかなびっくり飲んでいましたが、不思議なことに3分の1ぐらい飲んだ後はゴクゴク飲めるようになりました。というわけで、当初はある程度スープを残してもいいかも…と思っていたのですが、クセになる味で最後の一滴まで飲み干してしまいました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 4.0(気に入った)

<商品データ>
◎価格:198円(税抜)
◎内容量:111g(めん80g)
◎カロリー:520kcal
◎発売日:2019年2月23日

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