【旅行記】徳島・高知の旅1 ~羽田から高知、阿波池田へ~

2019年2月23日から2泊3日で徳島と高知へ行ってきました。目的は2016年から3年連続で訪れている四国酒まつり。そして旅番組などで見て行ってみたかった高知・土佐久礼の大正町市場です。今年の四国酒まつりは2月23日(土)。

場所は四国のほぼ中央に位置する徳島県の阿波池田。かつて、やまびこ打線で甲子園を沸かせた蔦監督率いる池田高校がある町ですね。東京からですと様々な行き方がありますが、今回は高知経由で向かうルートを選びました。

朝7時25分発のJALで高知へ

さて当日朝、始発の電車に乗って浜松町からモノレールで羽田空港第1ビル駅へ。気合いを入れ過ぎて出発の1時間以上前に着きましたが、まあ早いのは問題ないでしょう。すぐに保安検査場へ。私は問題なかったのですが、すぐ前に並んでいたじいさんが、ペットボトルを検査機でチェックする検査員の若い男性に対し「そんなもん、わざわざ機械でやってみなくても臭いをかげばわかることだろう。この野郎」と言葉を荒げていました。最近増えている“切れる老人”ですね。朝から元気なことです。気分悪いなぁと思いながら、5B搭乗口へ。搭乗時間まで趣味であるそば屋をチェックしたり、

飛行機を見たり、お土産屋を見たりしながら時間をつぶします。

そして7時25分発のJAL便でいざ出発!

JALに乗った時は、落語や漫才をやっている「JAL名人会」を聞くことにしています。通常は、20分ぐらいの漫才と落語が1本ずつというプログラムですが、今回は特別編ということで長目の落語が1本という構成。JALメルボルン線就航一周年を記念し、昨年11月にオーストラリアのメルボルンで開かれた立川志の輔師匠の「八五郎出世」という演目でした。

このJAL名人会、残念なのはオンデマンドではないので、ほとんどが演目の途中から聞くしかないこと。今回も話の中盤過ぎから聞き始め、オチを聞いて、その後また最初からという感じでした。

高知龍馬空港からJR高知駅へ

そして、およそ1時間半で高知龍馬空港へ到着。龍馬像が迎えてくれます。

東京は曇っていましたが、高知は良く晴れていてまぶしい日射し。ただ風がやや強く、思っていたほど暖かくはありませんでした。

空港の外にある乗車券売場でチケットを購入。空港からJR高知駅までは片道720円です。そして売場の正面に停車している空港バスに乗り込みます。

バスは9時過ぎに出発。通常30分ぐらいでJR高知駅に到着するのですが今回は全部の停留所に停車したこともあり約40分で駅に到着しました。

JR高知駅から特急・南風に乗車

まずは自動券売機で阿波池田行きの切符を購入。車中でいただく弁当を購入するためにキオスクへ。アルコールドリンクコーナーには日本ビール株式会社製の明治維新シリーズの坂本龍馬ビール、ジョン万次郎ビール、板垣退助ビールが並んでいます。

そして店内を見渡す龍馬像。

10時少し前に改札を入って階段を上ると、ばいきんまんとアンパンマン先生が「ようこそ!高知へ!」と迎えてくれます。

10時13分発の特急・南風 岡山行きに乗り込みます。電車から見る高知駅前の風景。雲一つない快晴。

出発と同時に弁当をいただきます。今回選んだのは大正14年創業の本池澤の「焼きさば寿司」。

こんな感じで笹の葉でくるんであります。

列車は高知駅を出るとどんどん山間部へ。そして50分ぐらいで「大歩危駅」に停車。車窓から見えるのがこちら「歩危マート」。「妖怪シネマ博物館」というのが気になります。

大歩危駅を出発してしばらくすると進行方向右の車から小歩危渓谷が見えてきました。エメラルドグリーンの水が美しい!

いよいよ四国酒まつり試飲会場へ!

そして、目的地の「阿波池田駅」に到着したのは11時25分頃。改札を出ると四国酒まつりのスタッフの方がお客さん一人ひとりにパンフレットを配っています。そして駅前には赤い酒まつりのノボリが。

おお、この景色も1年ぶりです。アーケードの入口には「三芳菊」のネオン。

早速アーケード街を通って四国酒祭りの試飲会場へ向かいましょう。

試飲会場はアーケード出口の20~30メートル手前を左折してすぐの場所にあるサンライズビル。入口はこの賑わい!

今回は20回記念大会ということで、例年よりも多くの酒蔵が参加して行われました。

さて、いよいよ試飲を開始します!

<次回はこちら>

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