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【立ち食いそば】新宿「千曲そば」JR新宿駅東南口店から徒歩1分の立ち食いそば店。

新宿の「千曲そば」は、JR新宿駅東南口店から徒歩1分の立ち食いそば店。生そばと店内で揚げた天ぷらが楽しめます。

JR「新宿駅」東南口店から徒歩1分

場所はJR「新宿駅」東南口店から徒歩1分。改札を出るとこのような景色が広がっていますが、階段を降りて横断歩道を渡り、緑の建物の角を曲がってすぐのところ(赤の矢印方向)。

ちなみにこの店のすぐ先には立ち食いそば・うどん店「かのや 新宿東南口店」があります。

ノツログ

新宿の「かのや 新宿東南口店」は、製麺業を営む会社が運営する路麺そば店。茹でたての生そばと讃岐うどんが立ち食いそば価格で…

かけそば280円、かき揚げそば380円

店の入口右にはサンプルが展示してあるショーケース。

拡大してみるとこんな感じ。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が280円、「もりそば・うどん」が300円、「かき揚げそば・うどん」が380円。

自動券売機は入口左側と店内に入ってすぐ右の壁際の2台。今回は外の自動券売機で食券を購入してお店に入ります。

立ち食いカウンターのみ

入店したのは昼時のピークを過ぎた13時50分頃。店内は立ち食いカウンターのみ。入口左壁沿いに3名ぐらいが立ち食いできるカウンター、さらに厨房を囲むカタチでL字型カウンターがあり、8~9名が立ち食いできそうなので、キャパは11~12名程度。先客は男性が2名でした。なお、カウンターの要所要所に回転寿司で湯呑みにお湯を入れる時に使う給水装置(グラスフィラーと言うらしい/下の写真の赤丸部分)があって、そのレバーにコップを押し当てて水を注ぐ仕組み。なお、水は常温。その上にはガラス製の天ぷらケースがあり、金属トレイには揚げ置きの天ぷらが並べられています。

店員さんは男性3名体制。全員中国系の方ですね。食券をカウンターごしに店員さんに渡して「そば」を指定。L字型カウンターの長い方の一番入口寄りにスペースを確保して出来上がりを待ちます。カウンターの上をチェックすると一味と七味唐辛子、さらにキュウリの漬物。なるほど、これが外のショーケースに書いてあった「おしんこサービス」なんですね。なんかピクルスっぽい。

春菊天はまあるく揚げたタイプ

店内に流れているラジオを聞きながら、待つことわずか1分ちょいで出てきたのがこちら。「春菊天そば」(400円)。

上から。春菊はまあるく揚げたタイプ。その他トッピングされているのはワカメとネギ。

さて、いただきます。そばは生そば。1分程度で提供されたところから見ると茹で置きだと思いますが、普通にコシもありまずまず。入口前に○に「紀」印のベージュのそばケースが置いてあったので、西新宿の紀州屋製麺のものだと思われます。つゆはほんのりかつお出汁の風味。春菊天は衣が多めでどんどんつゆを吸っていくタイプ。天ぷらをいただいて口の中が油っぽくなったらワカメでリセットしながら食べ進めていきます。店には30代の男性二人組、同じく30代の男性一人客というように、ポツポツとお客さんが入って来ますね。というわけでつゆをたっぷりと含んでグダグダになっていく春菊天を楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都新宿区新宿3-36-2
◎交通手段:JR「新宿駅」東南口から徒歩1分
◎営業時間:7:00~23:00
◎定休日:無休

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