【旅行記】徳島・高知の旅4 ~ひろめ市場での朝食と日曜市~

徳島と高知への旅行記その4です。前回は旅行初日夜に「屋台YUKI」で屋台餃子をいただいたところまでご紹介しました。

さて今回は旅行2日目のスタートです。

まずは「ひろめ市場」へ

この日は日曜日。ということで朝7時45分ぐらいにホテルを出ると、追手筋ではすでに日曜市が始まっていました。この日曜市は300年以上の歴史があり、年末年始とよさこい祭り期間を除く毎週日曜日開催されています。4~9月は午前5時から午後6時まで、10~3月は午前5時30分から午後5時まで。朝市とは違い、ほぼ一日中やっているんですね。

お店を眺めながら、まずは高知旅行のベースとしている「ひろめ市場」へと向かいます。そして15分ぐらいで到着。日曜日は朝7時から開いていて、もちろん飲めるので、朝から飲みたい方におすすめです。目指すは「珍味堂」。朝食としてここのうどんをいただくのです。

時刻は朝8時をまわったばかり。すいていると思っていたのですが、日曜ということもあり、予想以上の人。うどん・そばの注文口から10人ぐらいの行列ができているではないですか。仕方がないので最後尾につけます。順番を待ちながら店頭の冷蔵庫を見ると、こんな海鮮丼や…

高知の酒の肴としてポピュラーな「チャンバラ貝」。

人に捕らえられて水中から出た時に、フタのついた足で空中を蹴る行動を見せるため、これを刀を振り回す動作に見立てて「チャンバラ貝」と呼ばれているとか。こちらは「マイゴ」。関東では「ながらみ」と呼ばれている巻貝です。

もちろん「酔鯨」とか「船中八策」「久礼」などの地酒もあります。

熱燗もあるようですね。

朝から飲むビールは格別

そして5分ぐらいでようやく注文口に。さぬきうどん・日本そばが共に200円と激安です。

そしていただいたのは「とろろうどん」(220円)。うどんは冷凍ですが程好くコシがあります。つゆは優しい味。昨日は飲みまくったので二日酔いの体に染みわたります。

それから「生ビール」(500円)。朝から飲むビールは格別!これぞ旅の醍醐味。

そして、ゆっくりと30分ぐらいかけていただき、さあ日曜市を見に行きましょう。

日曜市でゆず果汁などを購入

日曜市は全長約1300mにわたって続いており、約420店が軒を並べているとのこと。私は今回が4回目なので、だいたい買うものを決めていました。まず購入したのはこの天然果汁100%のゆず果汁。チューハイに加えると最高なんです。実は去年もここで買って、この果汁を加えたチューハイを堪能したのでリピート購入。お土産用に5合を1本、そしてこの日の夜用に1合を1本買いました。

そして日曜市で何と言っても目を引くのは新鮮な果物や野菜類です。特に柑橘類が目立っていました。こちらは山北みかんやポンカン。

その横には名物の土佐文旦。

こちらは赤いものが並んでいますね。イチゴとトマト。トマトが輝いていて新鮮そう!

こんなものも!ネコのおもちゃ。一束300円。またたびの枝だと思われます。

日曜市を後にJR高知駅へ

時刻は9時5分過ぎ。この時間になるとかなりの人出に。

ということで、買いたかったものをほぼ買い終え、いったんホテルに戻ります。ゆず果汁やらみかんやらを部屋に置いてすぐまた外出。はりまや通りを駅へと向かいます。高知橋のたもとから一枚撮影。南国っぽい雰囲気ですね。

そして9時25分頃にJR高知駅に到着しました。

ここから電車で土佐久礼に向かいます。

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