【立ち食いそば】赤羽「大江戸そば JR赤羽駅3・4番線ホーム店」乗換の際にサクッと食べることができる!駅ホーム上の立ち食いそば店。

赤羽の「大江戸そば JR赤羽駅3・4番線ホーム店」は、駅のホーム上にあり、乗換などの際にサクッと食べることができる立ち食いそば店です。

JR「赤羽駅」の3・4番線ホーム上

場所はJR「赤羽駅」の3・4番線ホーム上。隣の5・6番線から見るとこんな感じになっています。

実はこのお店は2018年8月にすでに紹介していて今回が2回目の紹介です。

この日は池袋からJR埼京線に乗り、赤羽で湘南新宿ライン・宇都宮線に乗換るために途中下車。時刻は11時12分。乗り換える宇都宮線は11時25分なので、13分の間にサクッと食べておこうと思い、7・8番線ホームから階段を降り、3・4番線ホームのこの店へ。まずは入口左横のタッチパネル方式の自動券売機で食券を購入します。

なお、価格はベースとなる「かけそば・うどん」が280円で、「かき揚げそば・うどん」が400円。

キャパは7名程度

「わかめそば・うどん」の食券を購入しようとSuicaをかざしたつもりだったのですが、店に入って店員さんに渡そうと手にした食券を見ると、なんと「単品 たまご」の食券ではないですか…。時間がなくて慌てていたせいで、手元が狂ってしまったんですね。しまった…と思いながら再度外に。すると先ほど私のすぐ後にいた人に加えてもう一人券売機の前に並んでいます。一瞬、諦めようかと思いましたが、後につけて30秒ちょっと待ち、今度は確かめて「わかめそば・うどん」の食券を購入。再度入店したのは午前11時15分頃でした。店員さんは1名体制で、先客は私の前に食券を買った60代ぐらいと30代ぐらいの男性2名。

店内は4番線路の窓沿いに3席のカウンター席、入口を入ってすぐ左に↑上の写真のような3人ぐらいが立ち食いできるカウンターがあります。そして注文口の並びの左横に1人ぐらいが立ち食いできるカウンターがあり、合わせるとキャパは7名程度。厨房内はこんな感じ。

店員さんのワンオペなので、まず一人の食券を受け取って調理して出して、次の人の食券を受け取って調理して…という状態。ジリジリしながら待って1分半後ぐらいにようやく私の順番となり、食券を店員さんに渡して「そば」を指定。注文口左横のカウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上をチェックすると調味料は七味とすりゴマ。その他、黒のリターナブル箸、爪楊枝、紙ナプキン、台拭き。

約3分で完食!

そして待つこと1分ちょいで出てきたのがこちら。「ワカメそば」(360円)プラス単品の「たまご」(80円)。

上から。わかめそばって色的に地味なのですが、たまごが1個入っただけで見た目がずいぶん華やかになりますね。

時刻は11時18分。乗り換え電車まであと7分です。さて、いただきます。七味をサッと一振りし、そばをかき込みます。うん、いつもの大江戸そばのそばです。そしてつゆを一口。こちらもいつもの味です。時間がある時なら残り半分くらいになるまでたまごは割らないんですが、今回は時間がないので4分の1ほど食べた時点でたまごを割りました。するとトロッとつゆに溶け出し、あっという間につゆ全体がたまごの味に支配されます。つゆの温度も若干下がり、食べやすくなりましたね。ということでわかめやネギもいただきつつスピードを上げて食べ進め完食。外に出ると時刻は11時21分。乗換には余裕で間に合いました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.3(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅3・4番線ホーム上
◎交通手段:JR「赤羽駅」3・4番線ホーム
◎営業時間:[月~金]7:00~22:00[土・日・祝]7:00~21:00
◎定休日:無休

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