【旅行記】徳島・高知の旅9 ~ひろめ市場で昼飲みを楽しむ~

徳島・高知の旅その9です。前回はバスで桂浜に向かい、1時間ほど付近を散策したところまでご紹介しました。

今回は高知市中心部へと戻り、昼飲みをスタートします。

やいろ亭の塩タタキは絶品!

龍馬記念館前バス停から13時32分のJR高知駅行きのMY遊バスに乗り、北はりまや橋バス停で下車したのは14時30分ごろ。向かったのはこの日2回目となる「ひろめ市場」です。今回の目的は自由広場と呼ばれる追手筋側のエリアにあるこちら「やいろ亭」。

いただいたのは生ビールとこちらこのお店人気ナンバーワンの「塩タタキ」(6切/1500円)。舟盛りで供されます。ゴージャス!

そして一切れ一切れがブ厚い!

スライスしたにんにく、わさびなど薬味も楽しみながら、高知でしか味わえないタタキのうまさを堪能しました。

ビールからホッピーに移行

タタキをいただきながら生ビールを飲み干し、次はホッピーセットに移行します。これはやいろ亭ではなく、違うお店にあったもの(店名は失念)。

日頃から甲類焼酎の炭酸割りを愛飲している自分としては、甘ったるいサワーではなくてホッピーがあるのは嬉しい限り。ホッピーセットのサービスとして「枝豆」がついてきました。

何かもう一品つまみを探して入口付近に。黒潮水産ではカツオの藁焼きが始まったようです。

その前にある土佐魚菜市場ひろめ店で「おでん」をいただきました。1串100円。

安兵衛の屋台餃子も!

15時ぐらいになって施設内はかなり賑わいを見せてきました。

そして次に頼んだのが「ひろめで安兵衛」の屋台餃子。このお店は大人気店なので、夜になると出来上がりまで結構な待ち時間が必要ですが、15時過ぎのこの時間は注文してから10分弱で出てきました。一人前は小ぶりのものが7個で450円。表面がいい感じにきつね色になっています。

特製のタレとラー油でいただくと、皮はカリッと香ばしく、中からジュワッと肉汁が溢れ口の中に広がっていきます。さすが高知屋台餃子の名店です。

最後にもう一品ということで「キムチ」。

ということで、約2時間にわたって昼飲みを堪能しました。大満足。

そして「ひろめ市場」を出たのは16時半。入口前のよさこい広場でやっていた「オホーツク北見物産フェア」はこの日が最終日ということで、露店は片付けに入っていました。旅もあとわずかです。

<次回はこちら>

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