【立ち食いそば】浜松町「六文そば処 浜松町1丁目店」いかにも立ち食いそば店らしいフワフワの茹でそばが楽しめる!

浜松町1丁目の「六文そば処 浜松町1丁目店」は、都内に8店舗の立ち食いそば店を展開する「六文そば」の一つです。

第一京浜の浜松1丁目交差点角

黄色い看板が目印で、種類が豊富な天ぷら類と魚介系出汁が香るつゆが自慢の「六文そば」。現在都内に8店舗展開しています。今回ご紹介する「浜松町1丁目店」は、新橋・浜松町間のちょうど中間辺りにある第一京浜の浜松町一丁目交差点のほぼ角。電車ですと、都営地下鉄三田線「御成門駅」と都営地下鉄浅草線「大門駅」が最寄駅で、どちらからも徒歩5~6分程度です。「六文そば」と書かれた黄色い看板は遠くからでも目立つので比較的見つけやすいと思います。入口の右横にある木製のショーケースはかなり年季が入っていますね。

なお、この店の半径200メートル圏内には「六花 たべりゃんせ」「蕎麦たつ 浜松町店」「めん庵 浜松町店」と、立ち食いそば店が3店あって結構な激戦区。このブログでは以下の2店を紹介しています。

かけそば230円、かきあげ天そば360円

この日入店したのは13時5分。先客は40代のビジネスマン風の方が1名で、店員さんは1名体制。自動券売機はなく、店員さんに口頭でオーダーし、出来上がりのそばと引き換えに支払う、いわゆるキャッシュオンデリバリーシステムです。壁には大きめのメニューが掲げてあって、ベースとなる「かけそば」が230円。そして「かきあげ天そば」が360円。

店内は、厨房を囲むL字型カウンター。

10人程度は立ち食いできそうですが、イスが7脚あり座って食べることができるようになっています。ただこのイスがちょい高めで、座ってカウンターに丼を置いて食べるとなると、前屈みにならなければいけない感じ。そのため先客のビジネスマン氏はイスには座らず立ち食いしていました。

先客から2人分ぐらい間を置いて、カウンター中央部分にスペースを確保し、私も同様に立ち食いすることに。さっそく口頭でオーダーし、出来上がりを待ちます。カウンターまわりをチェックすると、まずウンターの上のガラスケースの中の金属トレイには揚げ置きの天ぷら類やコロッケ。

調味料は七味と砕き唐辛子。

春菊の苦味が楽しめる「春菊天そば」

そして待つこと1分弱で出てきたのがこちら。「春菊天そば」(360円)。そばと引き換えに店員さんに1000円札を渡し、おつりをいただきます。

上から。天ぷらが黒っぽいのが特徴。

七味を3振り程度、砕き唐辛子を2サジほど振りかけて、いただきます。まずはそば。いかにも立ち食いそばらしい、フワフワのゆで麺。これはこれで良し。次につゆをいただくと、色は濃い目ですが、しょっぱいわけではなく、ほんのりとかつお出汁の風味。春菊天は衣薄目。すでにたっぷりとつゆを吸っており柔らか状態。いただくとしっかりとした春菊の苦味が味わえます。ということで久しぶりの六文そばを楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.3(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区浜松町1-1-10
◎交通手段:都営地下鉄線「御成門駅」「大門駅」から徒歩5分程度
◎営業時間:7:00~18:30頃
◎定休日:日曜日・祝日

<関連店舗>

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