【立ち食いそば】池袋「名代 富士そば 池袋東口店」池袋駅東口から徒歩3分。24時間営業で茹でたての生そばが楽しめる!

池袋の「名代 富士そば 池袋東口店」は、各線「池袋駅」東口から徒歩3分の場所にある、24時間営業(午前3時より45分間閉店)の立ち食いそば店です。

池袋駅東口から徒歩3分

ダイタングループが首都圏を中心に2019年4月現在で131店舗を展開する「名代 富士そば」。今回ご紹介する「池袋東口店」は、各線「池袋駅」の東口から徒歩3分。東口を出て明治通りを渡ったところにあるサンシャイン中央通りという名前の割には細い通りを30~40メートル程度進んだ右手。地下ははナポリタン専門店。向かいは蔵元居酒屋「清龍 池袋本店」。

なお、この店に向かう途中のサンシャイン中央通りの入口から10メートルぐらい進んで左手には「生そば玉川 池袋東口店」があります。

テーブル席、カウンター席などキャパは20名

この日入店したのは13時前。入口を入って右手に自動券売機が2台あり、いずれかで食券を購入して、注文口で店員さんに渡してオーダーするシステム。店内は入って左にU字型テーブルがあり、イスは8脚。厨房・注文カウンターの前のフロアに4人がけテーブルが2卓。奥の壁沿いにL字型のカウンター4席がありって、合わせるとキャパは20名。先客は男性6名、女性3名の9名。後からも次々とお客さんが入って来ました。自販機で購入した食券を店員さんに渡して半券を受け取り、奥のカウンター席で出来上がりを待ちます。カウンターの上をチェックすると調味料は七味、わさび、特撰丸大豆醤油。

紅生姜天は衣薄目

そして待つこと3分弱で番号を呼ばれ、いただいてきたのがこちら。「紅生姜天そば」(410円)です。

上から。

さて、いただきます。七味をさっと振りかけて、まずはそばから。茹でたての生そばで、やや柔らか目かな。この日は4月にしては気温が高かったので、通常の茹で時間でも柔らかくなってしまったのかも…などと考えます。つゆはほんのりとかつお出汁が香り、ちょうどいい塩梅。紅生姜天は衣薄目。つゆがしみ込んで柔らかくなっている部分からいただくと、紅生姜の爽やかな辛さが口の中を占拠します。つゆを一口すすり、そばとわかめを一緒に食べて口の中をリセット。そんなことを繰り返しながら食べ進めます。最後は紅生姜の辛さが溶け出して辛味が加わったつゆを飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区東池袋1-2-7 第3ナカムラビル1F
◎交通手段:各線「池袋駅」東口徒歩3分
◎営業時間:24時間営業(午前3時より45分間閉店)
◎定休日:無休

<これまで紹介した富士そば>
このブログではこれまで以下の店舗を紹介しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告