【カップ麺】日清「味仙 台湾ラーメン」ファミマ限定!台湾ラーメン発祥店「味仙」監修のカップ麺。

ファミリーマート限定・数量限定で発売された日清の「味仙 台湾ラーメン」は、名古屋名物台湾ラーメン発祥店「味仙」監修のカップ麺です。

まずは見た目など。

名古屋メシとしてすっかり有名になった台湾ラーメン。袋麺・カップ麺だけでも各社から多数発売されています。私が食べたものだけでも以下の通りいろんな種類があります。

今回ご紹介する商品は、2019年4月にファミリーマート限定・数量限定で発売されたもの。台湾ラーメン発祥の店として知られる味仙本店が監修したものです。ちなみにこのカップ麺が発売される1ヶ月前の2019年3月5日には、同じく味仙監修の「味仙 台湾ラーメン」の高品質どんぶりカップ版が同じくファミマ限定で発売されています。

パッケージは「味仙」の看板カラーでもある赤と黄色が効果的に使われており、炎のイラストなどもあって辛さを感じさせるデザインです。

早速つくってみる。

まずはフタの上に貼り付けてある「味仙特製辛味油」を取り外します。

中はこんな感じ。謎肉の他に何やら緑がかったものが…?

さて感想は。

熱湯を注ぎ5分後にフタを取って「味仙特製辛味油」を加えれば出来上がり。

ちなみに名古屋の「味仙」の台湾ラーメンはこんな感じ。まずまずの再現度ですね。

nagoya3-22

麺リフト。平打ちタイプの中太ストレート麺です。

こちらは味仙の麺リフト写真。麺の形状はお店の方が角がなく、まるい感じ。

nagoya2-22

さて、いただきます。まずはスープから。ガーリック風味がほんのりと香り、唐辛子系の辛さをストレートに感じる醤油ベースのスープですね。辛いことは辛いですが、遠いところに甘さも感じ、お店の台湾ラーメンのようにむせる辛さではありません。次に麺をいただくとツルツルッとしていてやや柔らか目。油揚げ麺なので生麺っぽさはないのですが、これはこれで辛いスープに良く合っています。具は味付豚ミンチ、味付豚肉、ニラ、赤唐辛子。このうち味付豚ミンチはカップヌードルでお馴染みのいわゆる “謎肉”です。肉っぽくて肉じゃないヤツですが、結構この一杯の中で馴染んでいました。というわけで、お店のメニューの再現度という意味では低いものの、カップ麺としてはアリじゃないでしょうか。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎価格:200円(税抜)
◎内容量:109g(めん80g)
◎カロリー:523kcal
◎発売日:2019年4月16日

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告