【立ち食いそば】田町「ゆで太郎 芝店」田町から徒歩約8分、芝四丁目交差点角にある立ち食いそば店。

田町の「ゆで太郎 芝店」は、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の三たてにこだわったそばを気軽に楽しめる「ゆで太郎」の店舗の一つです。

田町駅から徒歩8分の第一京浜沿い

「ゆで太郎」は、信越食品株式会社と株式会社ゆで太郎システムの2社が展開している立ち食いそばチェーン店。今回ご紹介する「芝店」は信越食品株式会社が運営するお店で、場所はJR「田町駅」から徒歩8分、都営地下鉄「三田駅」から徒歩5~7分程度。田町方面から第一京浜を浜松町方面に歩き、芝四丁目交差点角付近。隣は交番です。

入口が二ヶ所あり、上の写真が第一京浜側の入口。そして、下は反対側の入口です。

この日入店したのは昼時のピークの12時30分頃。第一京浜側の入口を入ってすぐ右手と、反対側の入口を入って階段を3~4段上ったところに自動券売機があり、どちらかでチケットを購入して店の中央部分にある注文口で店員さんに渡してオーダーするシステムです。価格はベースとなる「かけそば」が320円で、「かき揚げそば」が420円。

店内は厨房を囲むL字型カウンターがあり、その手前のフロアには10名程度が立ち食いできる立ち食いカウンターテーブル。さらに壁際に4人用テーブルが2卓、第一京浜とは逆の入口から入って階段を上がったところに4人用テーブルが1卓。合わせるとキャパは25~28名といったところでしょうか。昼時とあって近所のビジネスマンでほぼ満員でした。

「もりそば」をサクッと完食

L字型カウンター中央が注文口で、そこから6~7名ほど列が出来ています。注文口で店員さんにチケットを渡し、そこから調理がスタート。出来上がりをいただいて空いている席へという流れです。出来上がるには1~2分かかりますから、昼時は列ができるんですね。最後尾に並んで自分の順番が来るまでが約3分。チケットを渡し出来上がりをいただくまで1分ちょい。で、いただいたのがこちら。「もりそば」(320円)。

トレイを持ってフロア中央の立ち食いカウンターの空いていたスペースに身を滑り込ませます。そばアップ。

さて、いただきます。まずはつゆにネギを投入。ワサビをそばに直につけていただきます。しなやかで喉ごしのいいそばで、つゆはほんのりかつお出汁が香ります。わさびの利きはイマイチかな。混んでいて隣の人、前の人との距離が近く、立ち食いしているとなんか早食い競争しているみたいな気分になっちゃいますね。昼時なんでしょうがないのですが。ということでピッチを上げて食べ進め、最後の3~4口は七味でいただき完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.3(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区芝4-7-5-B
◎交通手段:JR「田町駅」徒歩8分、都営地下鉄「三田駅」徒歩7分
◎営業時間:[月~金]6:30~21:00[土]6:30~19:00[祝日]7:00~15:00
◎定休日:日曜日

<関連店舗>

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