【立ち食いそば】池袋「ゆで太郎 池袋2丁目店」24時間・年中無休で打ちたて、茹でたて、挽きたてのそばが楽しめる。

池袋の「ゆで太郎 池袋2丁目店」は、24時間営業・年中無休で、「打ちたて、茹でたて、挽きたて」がキャッチフレーズの路麺そばチェーン店「ゆで太郎」の一店です。

「池袋駅」北口・西口から徒歩7~8分程度

ゆで太郎は、信越食品株式会社と株式会社ゆで太郎システムが関東地方を中心とした全国に約200店舗展開している立ち食いそばチェーン店です。今回ご紹介する「池袋2丁目店」は、株式会社ゆで太郎システムが運営するお店。場所は各線「池袋駅」北口もしくは西口から徒歩7~8分。劇場通りの池袋2丁目交差点付近です。

なお、立ち食いそばファンに人気のある「君塚」も同じ通りにあります。

キャパは31名

この日入店したのは14時10分ぐらい。入ってすぐ左手に自動券売機が2台並んでおり、いずれかで食券を買って注文口で店員さんに渡してオーダーするシステム。価格はベースとなる「かけ・もりそば」が320円で、「かきあげそば」が420円。店内は自販機の後ろ辺りに3席のカウンター席。フロアに10席のカウンター席が2列、奥に2人掛けテーブルが4卓あって、キャパは会わせると31名。先客は男性が10名程度でした。注文口で店員さんに食券と無料クーポンを渡し、食券の半券を受け取って空いているカウンター席で出来上がりを待ちます。

なお、カウンター上にはテーブル拭き用のウェットテイッシュがあるだけで、調味料類はありません。箸やわさびなどの調味料類は注文口手前にまとめて置いてあります。

無料クーポンを使っておろしをプラス

待つこと2分ちょっとで番号を呼ばれいただいてきたのがこちら。「もりそば」(320円)+おろし(無料クーポン券利用)。

そばアップ。

ねぎはこんな感じ。

おろしはつゆと同じ器にたっぷり。

さて、いただきます。あっ、箸を忘れました。注文口の前に取りに行きます。気を取り直してもう一度いただきます。あっ、わさびもないですね。すぐにまた取りに行くのも何だか面倒なので、最初はおろしだけで食べてみますか。ねぎとおろしをつゆに投入し、そばをくぐらせいただきます。おろしは粗くおろしてあって、シャリッとした食感。サッパリしていて辛さはありません。そんな感じでそばを半分ほどいただいて、わさびを取りに再び注文口の手前に。小袋に入ったわさびを一つ取って来ました。そばの器のフチ辺りに絞り出し、直接そばにつけて、おろし入りのつゆと共にいただきます。今度はわさびの辛さがアクセントになって、いい感じです。最後は残ったおろしをつゆに全部投入し、つゆと共にいただき完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区池袋2-68-12 池袋グランディアビル 1F
◎交通手段:各線「池袋駅」から徒歩7~8分
◎営業時間:24時間営業
◎定休日:無休

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