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【飲食店&酒場紹介】高知「屋台 ゆき(YUKI)」グリーンロード北端の屋台で餃子とビールを堪能。

屋台 ゆき(YUKI)」は高知市のグリーンロード北端の屋台。1年ぶりに絶品「屋台餃子」をいただいてきました。

およそ1年ぶり、4回目の訪問

実はこのお店は4回目の訪問です。今回、約1年ぶりに再訪しました。

ノツログ

「屋台 ゆき(YUKI)」は高知市のグリーンロード北端の屋台。1年ぶりに絶品「屋台餃子」をいただいてきました。 目次 1…

場所は高知市のグリーンロードの中央分離帯の上。毎週日曜市が開催される追手筋のシダックスの角を曲がったこの通りには、夜になると南北およそ200メートルにわたって7~8軒の屋台が出現します。その北端にあるのがこの「屋台 ゆき(YUKI)」です。

開店は20時ぐらい

開店はだいたい20時前後。1回目は19時20分ぐらい、2回目は19時40分、3回目は20時30分過ぎに、そして今回は20時7分ぐらいに入店しました。店内は中は入口を入ってすぐ右側に厨房を囲むようにカウンターがあり約10席。

その手前に4人がけのテーブルが3つ、左側半分がフロアスペースのような感じになっており、6~8人がけテーブルが一つ、4人がけテーブルが二つあります。屋台ですがテーブルとテーブルの間は距離があり、ゆったりと開放的な空間になっています。

別名「リーゼント屋台」

お店は30代ぐらいの若手男性3名体制。店長さんらしき人はリーゼントのイカしたお兄さん。そのため別名「リーゼント屋台」と言われているとか。といっても皆さんとても感じが良く、物腰も柔らかです。メニューはこちら。

「ラーメン」は、しょうゆ、しお、みそが700円。ゆず塩、にんにく、味噌にんにく、激辛、マヨネーズ、みそマヨネーズが800円。そして餃子は「屋台餃子」と「青じそ餃子」があり各500円。そのほか「おでん単品」は各100円で、「おでん盛り合わせ」が500円。そして「おつまみ盛り合わせ」が500円。アルコールドリンクは、アサヒ瓶ビール、焼酎(いいちこ、黒霧島)、日本酒(土佐鶴)、酎ハイ(レモン、巨峰、梅)、各種カクテルなどがあります。カウンター席後ろのテーブル席に腰を下ろし、まず瓶ビールと「おでん盛り合わせ」を注文。テーブルの上の調味料をチェックすると、餃子のたれ、七味、ラー油、コショー。

そしてほどなくビールと共に「おでん盛り合わせ」が到着。厚揚げ、さつま揚げ、コンニャク、玉子、そしてピンクのやつはすまき。

おでんはカウンターの角の辺りの四角い鍋の中でグツグツ煮えています。

屋台餃子と青じそ餃子の2種類を堪能

しばらくしたら「屋台餃子」が焼き上がってきました。こちらは二人前。外はこんがりキツネ色。

皮はカリッとして香ばしく、中はひき肉、キャベツ、ニラがギュッと詰まっていて噛みしめると旨みが口の中に広がります。前日に「屋台 安兵衛」の餃子もいただきましたが、カタチは似ていますが、「ゆき」の餃子の方が野菜のシャキシャキ感がある感じです。ビールをもう一本注文。

ビールが到着したタイミングで「青じそ餃子」を1人前注文。

外見は「屋台餃子」と全く同じですが、しその香りが強く、「屋台餃子」よりはシャキシャキした食感で、これもまた良し。などと思いながら食べていると、結婚式の披露宴帰りと思われる15~6名の団体さんが入店。店内は一気に賑やかになりました。といっても、このぐらいの団体客もラクラク受け入れることができるのがこの店の懐が深いところ。そんな中、青じそ餃子をつまみにビールを飲みながら40分ほどでお愛想。ごちそうさまでした。

<地図>

※店名は「こゆき」となっていますがおそらくこのお店だと思われます

<店舗データ>
◎住所:高知県高知市廿代町(グリーンロード北端)

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