【HDR写真】昭和の面影を残す武蔵小山飲食店街で存在感を放つ“憧れの”ブルーハワイ。

東京品川区の武蔵小山。路地裏の飲み屋街&アーケード商店街大好きの自分にとってはたまらないのがこの街です。実際、20代後半から30代後半にかけて10年近く、この付近に住んでいました。この街の代名詞的存在が、全長800メートルの東京随一のアーケード商店街「パルム」。そして駅前に広がる飲み屋街が全国でも有数の昭和の面影を残しているスポットが武蔵小山飲食店街です。

その飲食店街の中でも最も気になるのが「ナイトサロン ブルーハワイ」。この店の入り口のゲートはいつ見ても圧倒的な存在感を放っています。今回は、風で飛んだ洗濯物でしょうか、薄汚れたヨレヨレの白いシャツが針金ハンガーで無造作に引っ掛けてあり、場末感が3倍増しになっていました。この店、現役だった頃はさぞや多くの男たちが、このキラキラと輝く電飾ゲートをワクワクドキドキしながらくぐっていったんでしょうね。

この武蔵小山飲食店街、もうすぐ完全に取り壊されてビルになってしまうということ。この一帯もついに味気ない高層ビルになってしまうのかと思うと、なんだかやるせない気持になります。

東京 武蔵小山飲食街

東京 武蔵小山飲食店街

東京 武蔵小山飲食店街

東京 武蔵小山飲食店街

<Photomatixの設定>

■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時>
2015年1月25日 15:50ごろ

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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