【HDR写真】東京・大阪の超定番観光スポットを魚眼で!4つのシーンをHDR写真でご紹介。

満員電車は嫌いですが人がごちゃごちゃいるシーンを撮影するのは大好きです。で、良く出かけるのが定番の観光スポット。いつ行っても人が溢れています。ということで、3月に魚眼で撮影したものの中から東京と大阪の超定番観光スポットの4つのシーンをご紹介します。

<シーン1>東京 浅草雷門前

東京 浅草 雷門前

東京の観光スポットの中でも定番中の定番 浅草・雷門。記念撮影の定番スポットということで、たくさんの人が記念撮影中。誰かが撮影しているシーンを撮影するのがマイブーム。

<シーン2>大阪 道頓堀 かに道楽前

大阪 ミナミ かに道楽前

続いていは大阪、道頓堀のかに道楽本店前。このすぐそばにあるグリコ看板と共に私の定番撮影スポットです。

<シーン3>東京 上野 アメ横

東京 上野 アメ横

東京 上野のアメ横。ここはいつ行っても活気があって、いろんな言葉が飛び交う無国籍感がたまらないです。

<シーン4>大阪 新世界

大阪 新世界

大阪 新世界。ここも記念撮影の定番スポットでもあります。ここでも撮影している方を撮影。

<加工メモ>

人がごちゃごちゃいる写真のHDR化は楽しいのですが、面倒なのはゴースト除去。特に人と空が被る場合が大変。Photomatix Proでゴースト除去する場合は、人がいる部分を適当に囲んで、だいたい「±0EV」に合わせておけば問題ありません。でも、やっかいなのは人と青空が被る場合。ゴースト除去として囲んで選択した部分のうち、空がうすくぼやけてしまう。そんな時はゴースト除去で選択した部分を右クリックして「他の画像から選択」→「-2EV画像」にすれば大丈夫です。ただ「-2EV」にした部分にはノイズが多くなってしまうのが難点。この部分、わかりにくいので、別エントリーで後日まとめます。

そしてHDR化はいつものように「トーンマッピング コントラスト最適化」で。パラメーターは、

■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:75~100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

この方式でHDR化する場合は、通常「強さ」を100にしていますが、今回は人の服部分にノイズが多くなるので「強さ」を75ぐらいに下げたところ改善されました。

その後、昨日紹介したTopaz Adjust5の「ディテールミディアム」のプリセットを少しいじってソフトフォーカス気味にして色づけ。その後、彩度や明るさの調整、周辺減光などをしてアップ。

<使用機材・ソフト>

Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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