【週間日記】2016年9月4日(日)~9月10日(土)

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<前週はこちら> 8月28日(日) 朝6時半前に家を出て東京駅へ。7時48分の「Maxとき」で新潟へ。高崎を過ぎた辺りまでは曇り...

9月4日(日)

朝方は小雨。しばらくすると止んで曇りとなり午後から晴れてくる。夕方まで原稿の続きやブログ、新潟で撮影した写真のHDR化など。午後6時過ぎに「べこたん 大山店」に。前回行ったのは8月7日だったからほぼ1ヶ月ぶり。男性店員さんだけだったが本日は女性店員さんもいた。キンミヤのボトルがあったので、炭酸と氷を頼んで酎ハイ。つまみは塩ダレキャベツ、タン筋にんにくポン酢、レバカツ。お通しはワカメを期待していたが、今日はタン筋でつまみとして頼んだものと被ってしまった。ボトルを飲みきってお勘定したが、予想以上に安かった。

今回は板橋区大山の「牛タン大衆酒場 べこたん 大山店」をご紹介します。 場所は東武東上線「大山駅」から徒歩2分程度。アーケード...

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9月5日(月)

先週からかかっていた原稿を午前中にアップ。午前中アマゾンプライムで「黒い家」を見る。1999年公開の森田芳光監督によるサイコサスペンス。終盤のスプラッタシーンが結構エグくて思わず目を背ける。アマゾンのレビューでは評価が割れているが、これは優れた原作の映画化作品にありがちのこと。私は原作を読んでないが、原作に想い入れが深ければ深いほど、映画のアラが目に付くんだよな、きっと。続いてHDR化の作業をしながら「赤線地帯」。こちらは1956年の溝口健二監督作品。たぶん昔一度見たはずだが、あまりよく覚えていない。見始めていきなり黛敏郎による前衛的過ぎる音楽の毒気に当てられる。売春防止法制定直前の赤線にある風俗店を舞台とした物語。若尾文子や木暮実千代も出ていたが、京マチ子がマリリン・モンローを意識した役作りでひときわ目立っていた。印象に残ったのが風俗店の店主(進藤英太郎)が女たちに言った言葉。「本当にお前達のことを心配しているのは俺たち業者なんだ。こうやって店を作って商売させてるからお前達食うに困らない。一家心中だってせずに済むんだ。俺たちはね、政治の行き届かないところを補っているんだ。国家に変わって社会事業やってんだ」。“社会事業”と言わせるのが振るっている。4時半過ぎに家を出て酒場へ。先客は二人。ビリケンさんとヒモ風のおっちゃん。入れ替わりでヒモ風氏が帰り、しばらくはビリケンさんと二人。6時を過ぎた頃に最初にウィスキーハイボールを頼む方。その後、30代ぐらいの男性二人組が来店したので、そろそろ引き上げることに。いつも通り酎ハイ4杯で1時間ほど。帰りにPENTAXのQ7で歩道橋から線路を撮影したらブレブレなゲージュツ写真になってしまった。

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9月6日(火)

朝からブログ作業。その後、明日の取材の下調べをしていたら、来週以降に延期になったとの連絡。しょうがない。明日の予定も空いたが、その制作日として空けていた明後日の予定も飛んでしまい、嬉しいような悲しいような。昼は成増駅の「文殊」に行き、冷やし春菊天そば。帰りは上板橋で下車し、自宅まで歩いて帰る。日差しが強く汗だくになる。夕食後はHDR化など。火曜日は休肝日だが、少しぐらいならいいかなと思い、10時半頃からサッカーワールドカップ予選・日本対タイ戦を見ながら、新潟で買って来たカップ酒のうち長岡の「朝日山」と佐渡の「北雪」をいただく。つまみは佐渡で買った焼きあご。

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9月7日(水)

朝方は雨模様。昼頃になって止み、晴れてくる。天気予報では終日雨のようなことを言っていなかったか。午後2時半過ぎに家を出て、大山の「そば吉」へ。テレビでは昼のワイドショーをやっており、猪瀬元知事と東国原氏が、例の5000万円授受の際に公用車を使った、使わないでバトルを繰り広げていた。その後、天気予報。台風の影響で明日の午後は雨になると言っており、それを見ながら店のお母さんが「雨になると客足が鈍るので困る」と常連客らしき年配の男性に愚痴をこぼしていた。その後、酒場へ向かう。午後4時半に入店。先客は3名。メモジッポ氏ほか2名。酎ハイ。5時ぐらいにスーツボウズ氏が来店。本日はゆっくりしたペースで飲んでいたら、前から飲んでいた3人はもとより、後から来たスーツボウズ氏まで帰ってしまい一人になってしまった。何か一人取り残されたような、出遅れたような不思議な感覚。5時45分ぐらいにお勘定をして店を出る。

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9月8日(木)

iPhone7が発表されるものの従来のように大きな話題にならない。というのも何を今更感が強いから。防水性能とおサイフケータイなんてXperiaにはもうずいぶん前から搭載されてるじゃないか。午前中にアマゾンプライムで「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~」を見始めたらはまってしまい最後まで見てしまう。清水富美加と小木さん、佐藤仁美の振り切った演技が特に良かった。佐藤仁美は年を取ってやや太めになって本当に役者として良くなった。世間では美魔女などと称し、年齢の割に若く見える中年女性をもてはやしがちだが、年を重ねてちゃんとおばさんになっていく女優さんって貴重ではないか。ダイエットとかしないでこのまま突っ走って欲しい。午後3時前に家を出て西日暮里で下車。とあるそば・うどん店を目指すが、なかなか見つからず20~30分ぐらい駅付近をうろうろ。ようやく見つけて入店。先客は60代くらいの男性が1名。ビールを飲みながら店主をつかまえて、蓮舫の二重国籍問題がテレビでほどんど報道されないと盛んにぼやいている。わざと私にも聞こえるように言っているらしいが、政治と宗教の話には関わらないようにしているので距離を置く。10分ぐらいで出てきたうどんを食べて早々に引き上げる。4時45分頃に酒場へ。奥のカウンターに中高年4人組。この大人数は最近では珍しい。いやな予感がしたがまあしょうがないと思い、酎ハイを飲んでいたら後からもう一人来店。さらにうるさくなる。オタサーの姫的存在なのか中年女性が中に一人いて、時間が経つに連れて声のトーンが高くなっていくのが特に気に障る。騒ぎたいなら他の店に行けばいい。一人で静かに飲みたい人が多いこの店になんで来るかな。しかし一人でカリカリしていても仕方がないので、気分を変えようと思い、外の天気観察に集中することに。この日は大気が不安定で午後から雨が降ったり止んだりしていた。酒場に来る前は晴れ間ものぞいていたのでそのまま晴れるかと思っていたが、外を見るとまた雨が降り出してきたようだ。しばらくすると雨脚はさらに強まってどしゃ降りになる。勢い良くアスファルトに打ち付ける雨粒を見ていたらなぜかテンションが上がり、団体客のことなどどうでもよくなる。そんな激しい雨の中、私の5分後に来たスーツボウズ氏は定量を飲み終えて退店。その後、ゲリラ豪雨的な降りが7、8分ぐらい続いた後、弱まっていった。5時50分ぐらいに私も定量の酎ハイ4杯を飲み終えたので店を出ると、雨は止んでいて、灯り始めた街の光が濡れた道路に反射していた。

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9月9日(金)

暑い一日。午後3時から青葉台で取材のため、1時半前に家を出る。最寄駅は池尻大橋だが、やや遠くなるものの中目黒からも行けるため、副都心線で中目黒まで。吉そばで昼食。2時35分頃に取材先に到着したが、まだしばらく時間があるので近くの公園に行き、PENTAX・Q7でこの季節によく見る蝶を撮影。取材は1時間ほどで終わり、中目黒から日比谷線で酒場に。午後5時過ぎに入店すると先客は2名。そのうちいつもミルク割りを頼む白髪の方はちょうど帰るところで入れ替わる格好となった。しばらくもう一人の方と2人で静かに飲んでいたが、5時半過ぎに中年男性2名・女性1名の3人組が来店。またオタサーの姫かよ。その後、ビリケンさん、一人客の男性2名が入店し、にわかに店が忙しくなる。3人組のオヤジ1名の声がでかくてうるさいなぁと思いながら、能町みね子さんが11日から始まる大相撲9月場所の見所を説明されているNHKシブ5時を見る。酎ハイ4杯の定量を飲み6時過ぎに店を出る。

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9月10日(土)

朝から昨日発注の原稿に取りかかり、午前中にある程度完成。昼食はカレーうどん。その後、昨日の取材のテープ起こし。続いて本日発注の原稿にとりかかり5時前まで。午後5時半に家を出て「かぶら屋 大山店」へ。酎ハイにつまみはキャベツ、厚揚げ、ねぎまなど。やっぱりここの酎ハイは濃いわ~。広島カープが優勝したらしい。

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今回は大山の「かぶら屋 大山店」をご紹介します。 東京都内などに40店舗以上を展開するチェーン店 この「かぶら屋」は2002年8...

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