【居酒屋紹介・昼間から飲める店】新橋「晩杯屋 新橋烏森1店」100円台のつまみが多く、チョイ飲みにピッタリ。

ドリンク・つまみ共に激安で、昼間から飲める立ち飲み店として都内を中心に勢力を拡大している「晩杯屋」。今回はサラリーマンの聖地・新橋にある「晩杯屋 新橋烏森1店」に行って来ました。

名物「ロマネコンティ」がまさかの大幅値上げ!

100円台のつまみも多く、コストパフォーマンス抜群の立ち飲み屋として人気の晩杯屋。私もファンでホームグラウンドの大山店をはじめ、これまで以下の店に行っています。

昼間から飲める店シリーズ。 今回は「晩杯屋(バンパイヤ) 大山店」をご紹介します。 地元民が見てきた!この地の居酒屋変遷 この...
武蔵小山の「立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店(仮店舗)」は、都内を中心に勢力拡大中の激安居酒屋チェーン「晩杯屋」の総本店。朝11時から飲めます。...
ドリンク・つまみ共に激安で、昼間から飲める立ち飲み店として都内を中心に勢力を拡大している「晩杯屋」。本日2月17日には「新丸子店」が、来週2...

新橋烏森1店の場所は、JR新橋駅烏森口を出てニュー新橋ビルの向かいにあるパチンコ屋さん2軒の間を150メートルぐらい直進したところ。店内には入口から奥にかけて間の狭いコの字型カウンターがあり、キャパは23~24名程度。

メニューは日替わりの「晩杯屋」共通のメニュー。

上の写真はつまみのおすすめメニューですが、ドリンクメニューを見たところ、晩杯屋名物「ロマネコンティ(イカフライサービス)」が従来の2,057,000円(税込)から4,500,000円(税込)に値上がりしていました(2017年10月10日より)。これはまた大幅な値上げ!

小一時間、ゆったりと一人飲みを堪能

訪れた日はウィークデイ。午後3時半ぐらいに入店すると本日一人目の客だったようで、先客はおらず。店長さんらしき男性に「こちらへどうぞ!」と店の一番奥のテレビの真下のスペースを案内されます。そして「おしぼりは70円ですが、お使いになりますか」とのことなので「使いません」と断り、まずはドリンクとして「チュウハイ」(250円)をオーダー。

つまみは「ポテサラ」(130円)。一品目のつまみは加熱する必要がなく、すぐ出てくるものを頼むのが鉄則。このポテサラ、ジャガイモは大きめにカットされてあり食べ応えがあります。130円といえども、キャベツもしっかり盛り付けてあるのも嬉しい。

続いてこの日のおすすめの「かき酢」(250円)。結構大きめのヤツが4個。プリプリです。

しばらくは一人だったのですが、3時45分過ぎぐらいから一人、また一人とお客さんが入って来ました。開店直後のこの時間、店員さんは男性2名体制。おそらく大勢のお客さんで賑わうであろう夜に備えて、奥の厨房でこの日おすすめの菜の花の辛子和えを盛り付けたり、馬刺しを切ったりと、仕込みをしながらお客さんの注文にテキパキと対応されています。そして馬刺しを数皿盛り付けると「馬刺しいかがですか!」と私を含めたお客さんに声をかけて回る作戦に! すでにチュウハイを3杯飲んでいた私は結構気分が良くなっていて、好きでもないのについつい頼んじゃいました。

で、これがその「馬刺し」。勢いで頼んでしまったんですが、上に写真をのせた「本日のオススメ」メニューで値段を確認すると最高値の490円!! 他のつまみが激安なので、この価格を見て「しまった、えらい高いの頼んじゃったな」…という気分になります。まあ、頼んじゃったものはしょうがないということで、にんにく醤油でいただくと、半冷凍のシャリとした食感。チュウハイをおかわりして、下に敷いてあった玉ねぎのスライスまでしっかりいただき、お勘定。小一時間、ゆったりと一人飲みを楽しませていただきました。で、時刻はまだ4時20分過ぎ。外に出るとまだ少し明るいですけど、辺りのお店の赤ちょうちんには光が灯り始めています。いよいよこれからがこの街の本番。気分もいいし、もう一軒ぐらい寄って行きましょうか。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区新橋4-15-2 日建1号館 1F
◎交通手段:新橋駅から226m
◎営業時間:<平日>15:00~24:30 <土・日・祝>13:00~24:30
◎定休日:年末年始

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告