【立ち食いそば】青森「そば処 八甲田 東口改札外」駅改札外の立ち食い店で、磯の香りが立ち上る一杯を堪能!

青森駅の「そば処 八甲田 東口改札外」は駅の改札外にある立ち食いそば店です。

改札を出て徒歩1分弱

場所はJR「青森駅」の駅舎内。東口改札から外に出て左手、観光施設「ワ・ラッセ」方面に50メートルほど行ったところ。

入口横には写真入りのメニュー看板が掲げてあります。値段はベースとなる「かけそば・うどん」が300円。「天ぷらそば・うどん」が410円と、駅の立ち食いそば店としては一般的な価格。「磯のり」「めかぶ」といった海の幸、そして「山菜なめこ」「とろろ」といった山の幸をトッピングしたそば・うどんも! そして、「ラーメン」(470円)と「ミニカレー(帆立入り)」(250円)もあります。営業時間は朝7時半から夜7時半まで。

店に入ってすぐ右手に小さめの自動券売機。ここで食券を購入しカウンターで店員さんに渡して注文するシステムです。

完全立ち食い方式でキャパは6~7名

店内は立ち食いカウンターのみのオールスタンディン方式。右の厨房前に注文カウンターも兼ねた3~4名立ち食いできるカウンター、そして左の壁際に3名程度立ち食いできるカウンターがあり、キャパは6~7名程度。

入店したのは日曜日の朝8時半頃。先客は50~60代ぐらいの男性3名(全て一人客)。チケットを店員さんに渡して空いていた左の壁際カウンターにスペースを確保。店の奥にある返却口の前に置いてあるウォーターピッチャーでカップに水を注いで来て出来上がりを待ちます。カウンター上には割り箸、七味唐辛子、ゴマが常備されています。

そして約2分後に出てきたのがこちら。「磯のりそば」(430円)。

丼の表面の65%に磯のり、残り35%に天かすがトッピングされており、そばが見えない状態。そして中央にネギがちょこっとのせられています。

そばリフト。濃い目の色でやや幅広いそば。乱切り風で太さにはバラツキがあります。

柔らか目のそばと昆布出汁香るつゆ

注文カウンターで受け取った瞬間から磯のりの風味がフワ~ッと立ち上って来ます。ひとしきり写真を撮り終えたらまずそばから。ゆで麺だと思われますがよく茹でてあって柔らかい。青森のラーメン店でも思いましたが、麺をよく茹でて柔らくするのはこちらの文化なんですかね。コシとは無縁ですが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。そしてつゆ。昆布出汁が香り、甘さを感じる優しい味。磯のりは最初はパリパリですが、すぐにつゆを吸って柔らかくなっていきます。そしてつゆにも磯のりの旨みが溶け出して一体化していきます。天かすは結構多め。こちらも時間と共につゆを吸って味と食感が変わっていくのを楽しめます。最後は柔らかくなった磯のり、天かすと共につゆの最後の一滴まで美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.8(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:青森県青森市柳川1-1-1 青森駅東口改札外
◎交通手段:JR「青森駅」舎内
◎営業時間:7:30~19:30
◎定休日:無休

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告