【袋麺】マルハニチロ「絶品炒め野菜の横浜タンメン」野菜たっぷりなのが嬉しいタンメン!

今回いただいたのはマルハニチロの「絶品炒め野菜の横浜タンメン」。結論から言えば麺・スープ共になかなかのクオリティで野菜も結構入っていて、私の評価は5点満点で3.6でした。

この商品はマルハニチロが「本格中華をご家庭に家庭では作れない、こだわりの本格中華を手軽にお客さまへお届けしたい」というコンセプトで、赤坂離宮オーナーシェフの譚彦彬氏監修のもと開発・発売している本格中華料理の冷凍食品「新中華街シリーズ」の一つ。ということでパッケージの裏には作り方や原材料と共に、我々の世代には往年の人気バラエティー番組「浅ヤン」の中華大戦争で馴染みのある譚さんの写真があしらわれています。

早速つくってみる。

袋を開けると入っていたのは具、麺、スープの3つ。

作り方は電子レンジを使うやり方と鍋を使う方法の2種類あります。まず電子レンジの場合、麺の袋をはがしてどんぶりに入れ、具入り袋をのせて加熱します。時間は500Wなら約6分30秒、600Wなら約5分30秒。その後、具入り袋を取り出してから熱湯約300ccとスープを入れよく混ぜます。最後に具をのせればOK。

さて感想は。

今回は鍋でつくってみました。鍋に袋から出した具と水約300ccを入れて沸騰させます。麺を入れて強火で約1分30分ほぐしながら茹でます。麺がほぐれたら人を止めて、スープを入れてかき混ぜたら出来がり。刻んだネギをプラスしています。

麺リフト。エッジが立った平打ち麺です。

さて、いただきます。まずスープをいただくと、ほんのりとガーリックを感じるコクのある塩味。これ、ポークとチキンをベースとしているそうです。次に麺。角がある面白い形で、スープが良く絡み、相性もいいです。具は白菜、もやし、にんじん、チンゲン菜、にら、ねぎを炒めたもの。その中では白菜がシャキシャキとしていて存在感を放っていました。もやしはややしなっとしていたものの、いろんな野菜の食感が楽しめるのでどんどん食べ進めて完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.6(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎価格:オープンプライス
◎内容量:315g(めん:170g、具:112g、スープ:33g)
◎カロリー:378kcal

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