【カップ麺】鯛だしがきいた端麗系塩スープがうまい!「日清麺職人 香る鯛だし和風塩」

今回は麺に定評がある「日清麺職人」シリーズの一つ「日清麺職人 香る鯛だし和風塩」です。
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「日清麺職人」シリーズって?

このシリーズ、今年4月にリニューアルされたそうなので、調べてみるとニュースリリースにはこうありました。

「日清麺職人」は、”まるで、生めん。” のような麺をお手頃価格で味わえると、2000年の発売以来、主婦層を中心にご好評いただいているブランドです。
今回、メインターゲットである主婦の皆さまに「ランチタイムのちょっとした幸せ」を感じていただくために、”香る” スープにリニューアルします。”まるで、生めん。” のような麺と相性のよいスープの食欲をそそる香りが口の中いっぱいに広がります。

なるほど。しかし「主婦層を中心に好評をいただいている」というのは初耳ですね。主婦に人気のカップ麺のブランドなんてあるんですか??どうやって調べたんですかね。一つ考えられるのは、ノンフライ麺のためカロリーが低めなので、カロリーが気になる主婦に支持されているとか?

さて、このカップ麺について調べようと思い、日清食品のHPを見たんですけど、麺職人ブランドのところにはもうこの商品は載っていませんでした。5月の発売ですが、もう製造中止になったんでしょうか? 季節限定品的な位置づけなんですかね。パッケージはピンク。ニュースリリースによると、

パッケージには温かみのある桃色を採用し、「日清麺職人」の “品質へのこだわり” と “繊細なおもてなしの心” に加え、優しい味わいと華やかさを表現しました。

だそうです。すいません、私このパッケージのどこに“繊細なおもてなしの心”が、どのように表現されているか理解できません。

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つくってみる。

フタを開けると入っていたのは液体スープとかやくの二つの小袋。かやくは多くのカップ麺と違って、お湯を入れる前に入れておくのではなくて、食べる前に入れる「後入れかやく」。これは珍しいですね。

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これが”まるで、生めん。” のような食感の3層ノンフライ麺。

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お湯を注ぎ、液体スープをフタの上で温めておきます。

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待つこと4分で出来上がり。

麺のもどし時間は4分。麺をほぐして液体スープを入れ、後入れかやくを入れて出来上がり。

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麺は中細ストレート麺です。

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さて感想は?

透明なスープはあっさりとしていますが、タイのだしがしっかりと出ています。かやくが後入れなのは白髪ネギ、青ネギ、針しょうがなどの風味を損ねないようにするためのようですね。ピリっとすると思ったら、輪切りになって入っている鷹の爪でした。これが結構いいアクセントになっていますね。鯛つみれは8ミリぐらいで存在感はありませんが、スープの鯛の風味を増す役割を果たしています。麺はツルツルとしていてコシがあり、スープと良く絡みます。あっさりしてるんじゃないかと思っていましたが、予想以上にしっかりと味と風味があって良かったです。カロリーが276kcalと、一般的なカップ麺の3分の2程度とヘルシーなのもいいですね。ごちそうさまでした。

<商品データ>
◎価格:180円(税別)
◎内容量:88g (めん65g)
◎カロリー:276kcal
◎発売日:2015年5月18日

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