【週間日記】2017年1月22日(日)~1月28日(土)

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1月22日(日)

7時過ぎに起床。原稿作成の続き。4時過ぎからテレビで大相撲の千秋楽。隠岐の海は本日も破れ4勝11敗で場所を終える。昨日優勝を決めた稀勢の里だが、テレビ中継では取り組み前に横綱昇進がほぼ決まったと言っているのには驚いた。結びの一番で白鵬に辛くも勝ったがあれで負けていたらどうなったんだろう。6時前に家を出て「串焼き げん 大山北口店」へ。本日は入口すぐの席。お通しのキャベツがおかわりできるのは嬉しい。キャベおかいっちょう~。

1月23日(月)

6時半起床。午前中に金曜日取材の原稿をアップ。その後また原稿作成の続き。午後4時過ぎに家を出て酒場へ。風が冷たく寒い。5時過ぎに店に入ると先客は一人客2名。後から来た一人客が「焼酎のお湯割り」を頼むが、大将に「うちにはお湯割り向きの焼酎はありません」と言われ、憤然として開き扉を開けっ放しにしたまま帰って行った。この酒場にはお湯割りにはあまり向かない甲類焼酎しかないのだ。過去に何度か見た風景なのでさほど驚かない。その後、何ごともなかったのように店には再び静かな空気が流れる。テレビのNHKでは相撲が終わったので本日からはまた「シブ5時」。場所後恒例の能町みね子さんの相撲コーナーをやっていた。能町さんは牛久市出身だそうだ。6時過ぎに店を出て帰宅。

1月24日(火)

6時過ぎ起床。10時から京急・神奈川駅の近くで取材。1時間半ぐらいで終わり、近くにあった「そば処 味奈登庵 青木橋店」で盛りそばと穴子天。京急の神奈川駅から横浜駅に行き、そのままJRに乗り換えて帰ろうと思ったが、ついつい三崎口行きに乗ってしまい横須賀中央へ。イオンの近くにあるスターバックスに行き3時40分ぐらいまで先ほどの取材のまとめなど仕事。その後「ぎんじ」に開店と共に入り、瓶ビール1本となしホッピーを1杯。ツマミは湯豆腐半丁とコハダ刺。ぎんじの刺身担当は昨年途中から女性に変わったが、見事なコハダ刺にしばし見とれる。45分ぐらいでお愛想し、次に「天国」へ。酎ハイを頼み、しらすおろしとアジの南蛮漬け。6時ぐらいにお愛想。中央立花グループのスタンプカードを忘れた(というか、そもそもこの日横須賀に来るつもりはなかった)のでお姉さんにその旨を告げ、レシートにスタンプを押してもらう。もっと飲みたいとろだがグッと我慢して、京急で横浜、そこからはJRの湘南新宿ライン経由で帰宅。

1月25日(水)

5時過ぎに起床。昨日取材の原稿作成。午後4時過ぎに家を出て酒場へ。風が冷たい。月曜日より10分早く出たが、途中乗換駅で電車が遅れて結局は月曜日と同じ5時過ぎに入店。先客はジッポメモ氏と男女1組。後からビリケンさんとスーツボウズ氏、女性二人組が来店。テレビの「シブ5時」では横浜レンガ倉庫近くでやっているという鍋イベントからの中継をやっていた。いつものように酎ハイ4杯で1時間ほど。6時過ぎに店を出て帰宅。

1月26日(木)

5時過ぎに起床。午前中に火曜日取材の原稿をアップ。その後、昨日届いた音声データのテープ起こし。4時過ぎに家を出て酒場へ。天気は快晴。風がなく昨日よりはやや暖かく感じる。5時過ぎに入店すると先客はビリケンさん、ジッポメモ氏、一人客があと2名の合計4人。5分後に一人が帰ったのでいつもの席へ移動。酎ハイ4杯を飲み6時過ぎに店を出て帰宅。7時半から見た「ファミリーヒストリー」は大竹しのぶ編。母方の祖母・八重の一生は1冊の本になるぐらい劇的。母親は「江すてる」というインパクトある名前など、さすが大竹しのぶ、濃いエピソードの連続だった。

1月27日(金)

朝3時前に目が覚めてしまう。もう少し寝ようと思うが目が冴えてしまったので起床。テープ起こしの続き。7時ぐらいに終わり、その原稿作成を開始。午後4時過ぎに家を出る。風がややあるが、さほど冷たさは感じない。5時過ぎに酒場に入ると先客はなし。思わず嬉しくなってしまう。好きな席に腰を下ろし酎ハイを飲み始める。後からスーツボウズ氏、さらにメモジッポ氏が来店。テレビの「シブ5時」には寺島しのぶがゲストとして登場。2月に「六本木歌舞伎」に出演すること、日仏ハーフの4歳の長男が5月に歌舞伎デビューすることなどを話していた。1時間で酎ハイ4杯飲んで6時過ぎに店を出て帰宅。

1月28日(土)

6時過ぎに起床。仕事の続き。10時半に家を出て高血圧診療のために病院へ。年末年始をはさんで1ヶ月半ぶり。外に出ると昨日に続き暖かく、日差しが気持ちいい。途中の家の庭では白梅が花をつけていた。待ち時間は25分程度で思ったより早く診察してもらえる。待合室でのこと。看護師さんが車いすに乗った80過ぎぐらいのご老人に家族に電話をかけて欲しいと頼んでいる。今日は近くの高齢者施設の集団健診があったみたいだ。どうやらそれで心臓が悪いことがわかり、急遽入院が必要ということになったらしい。そのため家族の承諾が必要なようだ。電話をかけ、ややおぼつかない口調で家族に状況を話すご老人。途中から看護師さんが変わって事情を説明している。自分もあのご老人のようになる日がいつかくるのかとふと思う。調剤薬局で薬をもらった後、板橋本町駅近くのセブンイレブン隣に出来ていた「まん天丼」という店で野菜天丼(ご飯小盛・417円)。調べてみるとセブン&アイ・フードシステムズの運営する店で、セブンパークアリオ柏店に続く2店舗目として昨年12月13日にオープンした店らしい。帰宅後、仕事の続き。午後6時過ぎに家を出て「もつ焼 山喜多」へ。酎ハイを飲む。ツマミは塩昆布キャベツ、白コロ(山椒)、厚揚げなど。最近、頼むものが固定化している。新しいものに挑戦しなければ。一つ先のテーブルの30歳ぐらいの男性が妙にハイテンションで、連れの女性にしゃべり続けていた。うるさいというか、なんか恐い。

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