【立ち食いそば】麹町「ゆで太郎 麹町3丁目店」地下鉄出口から徒歩30秒の好立地!挽きたて、打ちたて、茹でたてが楽しめる。

麹町「ゆで太郎 麹町3丁目店」は、地下鉄出口から徒歩30秒の好立地。挽きたて、打ちたて、茹でたてが楽しめます。

信越食品株式会社が運営する「ゆで太郎」

信越食品株式会社と株式会社ゆで太郎システムが関東地方を中心に、200店舗以上展開している立ち食いそばチェーン店「ゆで太郎」。このブログではこれまで以下の店舗をご紹介しました。

今回ご紹介する「麹町3丁目店」は信越食品株式会社が運営するお店。場所は東京メトロ有楽町線「麹町駅」3番出口を出て右手に徒歩30秒くらいのところ。この日はやや強めに雨が降っていましたが、これぐらい近いと、さほど濡れずに行けるので便利ですね。青い看板が目印です。入口の左横にはサンプルが並んだショーケース。

キャパは25名程度

この日入店したのは13時50分頃。入口を入って左側に自動券売機が2台あり、ここで食券を購入して、奥の注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステム。価格は「かけそば」が320円、「かき揚げそば」が420円です。店内は入口右横と壁際にカウンター席がそれぞれ3席、2席。4人掛けテーブルが1卓。フロア中央には8席の丸テーブル、その手前に7~8人が立ち食いできる丸テーブルがあり、合わせるとキャパは約25名。外回り中や近所のサラリーマン風の男性を中心に、およそ7割の入りでした。

購入した食券を正面奥の注文カウンターで店員さんに渡し、手前の丸い立ち食い用テーブルで出来上がりを待ちます。テーブルの中央には紙ナプキンや割箸、爪楊枝、台拭き、醤油、そば湯を入れたポットなど。

「きつねそば」の揚げは甘めの味付け

そして待つこと3分弱で呼ばれていただいてきたのがこちら。「きつねそば」(350円)。

ワカメが割と多め。鷹の爪と一味は注文カウンター横の調味料コーナーで入れました。

さて、いただきます。まずはそば。適度なコシがあってすすり心地もいいですね。つゆはカツオ出汁が香り、ホッとする味。そして揚げは8センチ×12センチと割と大きめなものが2枚。甘めな味付けで、噛みしめるとその甘さと染み込んだつゆが混じった甘塩っぱさが口の中に広がっていきます。続いてそばと共にワカメをいただくと、今度は磯の香りが広がります。ということで、そばと共に揚げ、ワカメ、ねぎを存分に楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区麹町3-4-49
◎交通手段:地下鉄「麹町駅」3番出口すぐ
◎営業時間:7:00~23:00
◎定休日:日曜日

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