【カップ麺】明星「中華三昧 タテ型 赤坂榮林 酸辣湯麺」思った以上にコシのある細麺とクセになりそうな酸っぱ辛いスープ。

明星の「中華三昧 タテ型 赤坂榮林 酸辣湯麺」は、酸辣湯麺発祥の店として知られる東京・赤坂の老舗中華料理店「赤坂榮林」の監修によるカップ麺。酸辣湯麺らしい、酸っぱ辛いスープが特徴です。

まずは見た目など。

このカップ麺は、明星の同名の袋麺を縦型カップ麺化したもの。パッケージはオレンジが基調となっており、赤味が強いオレンジ色をベースに、黄色みが強いオレンジ色の模様が描かれています。サイズは日清のカップヌードルとほぼ同じです。

早速つくってみる。

まずはフタに貼り付けてある液体スープをはがします。

中はこんな感じ。麺はノンフライ麺です。

さて感想は。

熱湯を注いで4分後、フタを開けて液体スープを加えれば出来上がり。卵がふっくらとなり、表面を覆っています。

麺リフト。かなり細いですね。

さて、いただきます。まずは麺から。細いのに思った以上にコシがあり、弾力もあって面白い食感。これは「明星食品独自技術を使用したしなやかなノンフライ麺」とのこと。スープを一口すすると、酸辣湯麺らしい酸っぱ辛さが口の中に広がります。酸味と辛味のどちらかが強いのではなく、バランスの取れた酸っぱ辛さ。細い麺との相性も悪くありません。かやくは、チンゲン菜、卵、味付しいたけ。フワフワの卵は、辛さと酸っぱさをいくぶん和らげる役割。しいたけはいいアクセントになるので、もう少し多く入れて欲しかったかも。ということで、細麺の食感と酸っぱ辛いスープを楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎価格:180円(税抜)
◎内容量:66g(47g)
◎カロリー:248kcal
◎発売日:2012年3月(リニューアル日:2018年9月)

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