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【週間日記(後半)】2020年8月20日(木)~8月22日(土)

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8月20日(木)

朝6時10分起床。昨日取材のリクナビNEXT原稿制作の開始。朝食はトーストと、茹でキャベツ・小松菜&ウインナー。リクナビNEXT制作の続き。昼食はサラダうどん。

ヒガシマルのうどんスープ。カニカマ入り。午後もリクナビNEXT原稿制作の続き。14時10分ぐらいからアマゾンプライムで映画「愛しのアイリーン」(2018年/吉田恵輔監督、出演:安田顕、ナッツ・シトイ、河井青葉、ディオンヌ・モンサント、福士誠治)の続きを見ながら40分間運動。映画は紹介文だけ読んだら、ほのぼのとした内容だと思っていたが、中盤からどんどん悲惨な展開へ。この先どこまで悲惨になるのか…。その後、ネットニュースをチェックしたら本日の東京の新型コロナウイルスの感染者数は339名。相変わらず高い水準。16時少し前に家を出て酒場へ。急ぎ足で駅に向かい、いつもより1本前の電車に乗った割にはその後の乗り継ぎが悪く、到着時間はいつもと変わらなかった。16時50分ぐらいに入店すると先客は一人客が4名。好きな席には先客がいたので、カウンター奥の席に。テレビでは何か動物番組。今週はシブ5時をやっていない。5時のニュースでは藤井聡太棋聖が王位戦で4連勝しタイトルを奪ったとのこと。その後、テレビでは以前見た記憶がある「たけしのその時カメラは回っていた 世界を震わせた音楽」をやっていてジミヘンなどが映っていた。本日、酒場は静か。17時20分ぐらいに一人客が来ただけ。こんな日もあるんだな。定量を飲み終えて18時少し前に店を出る。

19時に帰宅。21時から「秘密のケンミンShow極」を見る。仙台・定義とうふ店の三角油揚げがハンパなくうまそうだった。なるほど、油揚げに七味をかけるのか。今度やってみよう。

8月21日(木)

朝6時15分起床。リクナビNEXT原稿のチェック。朝食はトーストと茹でキャベツ・小松菜&ウインナー。リクナビNEXT原稿をアップ。その後、ブログ作業など。昼食は冷や汁うどん。冷やしうどんに丸美屋の「冷や汁の素」鯵粉入りごま味噌味を加えたもの。ごまと言うと甘いのかと思ったが甘くなくて良い。

13時過ぎからアマゾンプライムで映画「愛しのアイリーン」(2018年/吉田恵輔監督、出演:安田顕、ナッツ・シトイ、木野 花、河井青葉、ディオンヌ・モンサント、福士誠治)の続きを見る。最初はほのぼのとした映画なんだろうなと思って見始めたら全くそうじゃなくて、日本の農村の嫁不足、外国人妻への偏見・差別、閉塞感などの問題がエグいぐらいに描かれており、ある出来事をきっかけにさらに悲惨さが加速していく。そして壮絶ながら希望みたいなものさえ感じさせるラスト。安田顕、木野花さん共に怪演。アイリーンを演じたナッツ・シトイというフィリピンの女優さんもいい。主人公の同僚役の古賀シュウ、河井青葉さんの二人も存在感があった。色々調べて見ると原作は『宮本から君へ』などで知られる新井英樹さんのマンガであることを知る。その後、14時ぐらいからアマゾンプライムで映画「リバーズ・エッジ」(2018年/行定勲監督、出演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平)を見ながら40分間運動。普段マンガはほとんど読まない自分が、唯一単行本を何冊か持っている岡崎京子原作(今調べてみたら、『ヘルタースケルター』『カトゥーンズ』『チワワちゃん』『愛の生活』『ヘテロセクシャル』の5冊を持っている。全部Kindle版だが)。まだ見始めの段階だが、まあ、何となく岡崎京子テイストはあるかな。ただ二階堂ふみは岡崎マンガの主人公っぽくないかな。15時50分ぐらいに家を出て酒場へ。16時45分ぐらいに入店すると先客は一人客が4名。一番好きな席には顔見知りの先客(白髪で、顔が日に焼けていて真っ黒の50代後半ぐらいの方)がいたので、手前カウンターの角に。5時のニュースによると、本日の東京の新型コロナウイルスの感染者数は258名。15分ほどで好きな席が空いたので移る。その後、お客さんが3~4人来たが、一人客のみで、不躾に大将に話しかけるような人はおらず、静かで快適。18時ぐらいに定量を飲み終えて店を出る。

19時過ぎに帰宅。20時30分ぐらいから録画していたBS-TBS「新・地球絶景紀行ースペイン・バスク 誇り高き美食の地」「美しい日本に出会う旅 島根県奥出雲と世界遺産・石見銀山エリアをめぐる旅」を続けて見る。サン・セバスチャンのバルの酒が並んでいる棚にサントリーの「響」が置いてあるのを発見し、ヘェーさすが『響』だなと思う。「キンミヤ」が置いてあったら面白いのに、とちょっと思った。

8月22日(土)

朝5時45分起床。朝食はトーストと茹でキャベツ・ピーマン&ウインナー。来週火曜日の取材の準備。昼食はカレー風味やきそば。

午後は買取に出そうと思っている雑誌の整理。その中の一冊、1986年4月発行の写真週刊誌「FOCUS」を何気なく開くと、昨日も行った酒場が写っている写真が掲載されているのを発見。こともあろうに愛して止まない酒場の屋根の上に金属バットなどを手にした迷彩服姿の男たちが7、8名。その右下辺りにはジュラルミンの盾を手にした機動隊員が10名以上。道路にはゴミ箱やら酒ケースやらが散らばっている。タイトルは「山谷を揺るがす大抗争」。彼の地の暴力団と争議団の抗争が激化している様子を捉えた一枚だ。なるほど、これが噂に聞く抗争か。こんな修羅場をくぐってきたんだな、と優しいが時に妙に頑固になる大将の顔を思い出す。この雑誌は売らず手元に残すことにしよう。15時ぐらいからアマゾンプライムで映画「リバーズ・エッジ」(2018年/行定勲監督、出演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平)の続きを見ながら40分間運動。運動終了後も映画を見続けて見終える。映画は良かった。確かにあの岡崎京子ワールドが描かれていた。というのも山田役の吉沢亮が良かったからだ。そして吉川こずえ役(SUMIRE)、田島カンナ役(森川葵)の二人が好演。岡崎京子マンガチックというか、マンガから飛び出してきたかのようだった。その後、ネットニュースをチェックすると、本日の東京の新型コロナウイルスの感染者数は256名。18時15分ぐらいに朝からの勉強を終えた奥さんと家を出て「焼鳥やっちゃん」へ。カウンター奥の席へ。キンミヤの酎ハイにつまみはキャベツ味噌、こんにゃくのピリ辛煮、ねぎま、鳥皮。音を消したテレビでは24時間テレビが流れていて誰かが走っていた。いつものように、シメに手羽先。

定量を飲み終えて19時20分過ぎに店を出る。スーパーで買物をして帰宅。録画していたBS朝日「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」を見る。ヒロシ、ミャンマーとチェコに行くの巻。この番組ですっかりヒロシのファンとなった者としては、最近、ソロキャンプの件などでヒロシが再び注目されているのがちょっと嬉しい。

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