【立ち食いそば】淡路町「めんや」そばは茹でたての生そば!かけ・もり280円、天ぷらそば380円と良心的な価格。

淡路町の「めんや」は注文を受けてから茹でる、茹でたてのそばが特徴です。

場所は地下鉄「淡路町」A1出入口から約200m。靖国通りを秋葉原方面に向かい、中央通り(17号)と交わる須田町交差点(下写真)を右折して20mほど進み、フレッシュネスバーガーの角を曲がってすぐ。「そば うどん」と書かれた白っぽい看板と紺の暖簾が目印です。店名は看板横に「そば うどん」に比べるとずいぶん小さい文字で書いてあるのみなので最初は何というお店なのかわかりませんでした。

店は向かって左側がの引き戸が入口、右側が出口となっています。下の写真では手前が出口。

左側の引き戸を開けて店に入ります。しっかり締めようとしても最後に突起みたいなものに当たり5ミリの隙間が空いてしまいますがこれはわざとなのかな…。そして入口すぐ左手に自動券売機。その先に立ち食いカウンターが3席、店中央に真ん中をガラスで仕切られた左右各5席のカウンター、出口側の壁に5席のカウンターがあり、全部で18席。通り沿いに面した部分が全面ガラスになっていて外の光がよく入る上に、カウンターが白なので店内はかなり明るい印象です。

さて、そば・うどんのお値段ですが、ベースとなるかけ・もりが280円、天ぷらそば380円とかなり良心的。なお、そばは人形町の「福そば」などと同様、むらめんの生そばを使っているとのこと。

今回は人形町の「福そば」をご紹介します。 人形町界隈は前回紹介した「きうち」をはじめ、 小諸そば、富士そばといった大手チェー...

カウンター上にはゆず一味が常備されています。

そして、そばは注文を受けてから茹でるため約3分待って欲しいとの注意書き。

実際、私より数分後に来て「うどん」を注文した方が先に呼ばれました。そして約4分で出てきたのがこちら、春菊天そば(380円)。

上から。春菊天は春菊本来の形をやや残したまま揚げてあります。

茹でたての生そばはコシがあり、つゆは出汁がしっかりと香り、共に一定のクオリティ。春菊天は揚げ置きでしたが、サクサク感はまだ残っていました。これで400円を切るのだから、立ち食いそばファンにとっては嬉しい限り。レビューなどを見ると、明日葉天があるみたいなので、今度はそちらをいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.0(普通)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区神田須田町1-14 AKビル1F
◎交通手段:東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」から徒歩2分
◎営業時間:8:30~17:00
◎定休日:土曜・日曜・祝日

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