【メシ屋紹介】久留米「潘陽軒本店」創業昭和23年!70年の歴史を誇る久留米ラーメンの老舗。

久留米の「潘陽軒本店」は創業昭和23年と、70年の歴史を誇る久留米ラーメンの店です。

新しい中層マンションの1階

場所は「西鉄久留米駅」より徒歩12~13分。商業施設「くるめりあ六ツ門」(旧ダイエー)の向かい辺り、六ツ門橋交差点角にある19階建てのタワーマンション「久留米ザ・ミッドタワー」の1階です。この店はもともとここからほど近い横丁にありましたが、再開発のために立退きとなり、2014年5月からこの新店舗で営業し始めたそうです。下の写真のようにできたての中層マンションの歩道に面した場所にあります。

店に近づくにつれてあの独特の豚骨臭が風に乗って漂ってきます。そして店頭にはランチタイムサービスの看板。見ると、土・日・祭日を除く11時30分から14時30分までは「ラーメンセット」(ラーメン・餃子・めしorいなり)が600円、「大盛セット」(大ラーメン・餃子・めしorいなり)が800円、「レディースセット」(半ラーメン・餃子・めしorいなり)が400円と、いずれもかなりお得な価格。

店内はまだ新しくピカピカで、カウンター席とテーブル席があります。時刻は午後1時過ぎで、先客は一人客2名です。厨房のすぐ近くのカウンター席に腰を下ろし、店員さんに店頭の看板で見た「ラーメンセット」を注文します。そしてカウンター内にあるテレビをぼんやりと眺めつつ4~5分間待ち、出てきたのがこちら。まずはラーメン。通常の単品では550円。クリーム色を帯びた白濁スープに青ネギ、チャーシュー、ノリが1枚添えられています。

そしてセットのギョーザは4個。皮はこんがりキツネ色。

ライスorいなりは「いなり」をチョイス。三角形の小ぶりなものが3つ。

あっさりした豚骨味

ラーメンはあっさりした豚骨味。サラッとしていてしつこくなく、豚骨の臭みもほとんどありません。麺は丸い中太麺。やや固めでいい食感です。餃子はサイズは小さめですが餡がギュッと詰まっていて噛みしめると肉汁が口の中に広がります。そしていなりはやや甘めの味付け。ラーメンは途中からカウンターの上にあった摺りおろしにんにくを投入し味を変えて食べ進めます。そして餃子、いなりも交互に食進めて完食すると、さすがに満腹。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:福岡県久留米市六ツ門町7-52
◎交通手段:「西鉄久留米駅」より徒歩12~13分
◎営業時間:11:30~14:30 17:30~翌2:00
◎定休日:月曜(月に1度)

潘陽軒本店ラーメン / 西鉄久留米駅花畑駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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