【立ち食いそば】御成門・大門「六花 たべりゃんせ 」店内の製麺機で打つ生そばはいいのだが…。

店内にある製麺機で打つ自家製生そばが自慢の「六花 たべりゃんせ」。港区芝大門1丁目にあるお店で「キス天そば(冷)」(480円)をいただいてきました。

看板と店内の雰囲気のギャップが大きい!

場所は第一京浜沿いの浜松町1丁目交差点の近く。都営地下鉄三田線の「御成門駅」と浅草線・大江戸線の「大門駅」からほぼ同じぐらいの距離で徒歩6分~7分程度。ブルーに赤で店名の書かれたテント看板が目印です。

ちなみにこの店に背を向けて左手前に目を向けると、第一京浜を渡った反対側の交差点寄りに、げそ天そばが人気の立ち食いそば店「六文そば処 浜松町1丁目店 」の黄色い看板が見えます。

入口の右端にある自動券売機で食券を買って店内に入ると、いかにもチープな立ち食いそば店っぽい看板や、ノボリや立て看板が並んで雑然とした入口前とは打って変わって、店内はカフェっぽくてシックな雰囲気。コンクリート打ちっぱなしの高い天井で、白い壁に掛けられた絵画には間接照明でスポットライトが当たっています。メニューを書いた短冊やオススメ商品のポスターは一切なし。しかもBGMとしてジャズが流れています。入口前の景色やどこか牧歌的な響きがする「たべりゃんせ」という店名とのギャップがあり過ぎです。

大盛無料!ただしそんなに多くないです。

店内は8人掛けの高いテーブル×2卓、2人掛けの低いテーブル×4卓、さらに奥に2人が座れる長椅子×4のカウンター席があります。また、注文カウンター前も8人ぐらい立ち食いできるスペースがあるので、30人ぐらいは余裕で入れますね。入店したのは午後2時45分頃と中途半端な時間だったので先客はゼロ。オペレーションは赤いバンダナを頭に巻いた男女各1名の2名体制です。

まずは注文カウンターで男性店員(店長さん?)さんに食券を渡し「冷たいそばで」と告げると、「大盛無料ですが大盛にしますか」との質問。「はい」と答えてから、注文カウンター左端に置いてあるコップにセルフで水を注ぎ、2人掛けテーブルへと移動して出来上がりを待ちます。

注文を受けてから麺を茹で、それを冷水で締めて、という作業を行っているようで結構待ちます。その間に20代後半ぐらいのビジネスマンが新たに入店してきました。そして約7分後、出てきたのがこちら。「キス天そば(冷)」(480円)。

上から。キス天2枚が何か動物の耳のような感じで配置されています。トッピングはおろしとワカメ、ネギ。そしてワサビがたっぷり。

まずそばからいただきます。自家製の生そばはエッジがある平打ち麺で、しっかりとコシがあります。これはいいですね。つゆはやや甘めでほんのりとカツオ出汁の香り。ただそばの分量に比べてつゆの量が少なく、食べ進めるに従って味が薄まってきます。キス天は揚げ置きでしたがまずまず。そしてトッピングのおろしとワカメは天ぷらで油っぽくなった口の中をさっぱりとさせてくれます。なお、そばは大盛ということでしたが、一般的な立ち食いそば店と比べると至って普通の盛りでした。ということは、特に小食じゃない人だったら大盛にしないと物足りないかも。結構うまいんだけど、いろいろとチグハグな印象を受けました。ごちそうさまです。

<私の評価>
★★★☆☆ 3.6(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区芝大門1-3-6
◎交通手段:JR「浜松町駅」下車徒歩8分
都営大江戸線「大門駅」より徒歩6~7分。
◎営業時間:7:00~19:00(17:00までだったかも。要確認)
◎定休日:日曜・祝日

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